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2017年9月 7日 (木)

究極の平和ボケ


森永卓郎
「もう戦力は持たない。日本が世界中に経済援助して
日本っていい国だなっていうふうにすれば攻めてくる国は
ほとんどなくなると思いますよ」

室井佑月
「私は森永さんよりもっと強烈だもん。
やられてもやられても、やめて下さいって言ってるほうが
良いんじゃないかって(笑)」


かなり古いテレビでの発言だと思われるが、
どなたかがツイッターで呟き、
いくつかのまとめサイトで取り上げられていた。
http://gensen2ch.com/archives/72089400.html

こういうのって左翼とか何とか言うより
ただのバカですね。

こんなバカの同類がテレビに出まくって、
同じように平和ボケしたお花畑発言を連発していて、
さすがにおかしいと思い始めたのが最近の日本人なのだが、
それでもまだおかしいと思わない人もいる。

最近の北朝鮮の核・ミサイル開発に対する
ワイドショーでのコメンテーターの論調も
あまり変わっていない。

テリー伊藤なんて完全に北朝鮮擁護だし、
この緊迫した情勢でよく「北の言うことを聞け」
なんて発言ができるなと驚く。

若い人ではテレビのコメンテーターを信じられない
と思う人が増えているようだが、
主婦や高齢者は永久に目覚めないのではないか
という不安に駆られる。

ところで、
「ガソリーヌの不倫相手のどこがイケメンなんだ?」


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメンテイターのレベルとは何でしようか・・・(・・?経済音痴、外交音痴の主婦層が喜ぶようなコメントをするゲストをあえて呼ぶのでしょうかね。視聴率の為に…くだらないので、最近すぐ消してしまいますよ・・・・室井、テリー、森本、高木ミホ、馬鹿ばかり…・坂上忍もあそこまでお金人間だとは思いませんでした・まともなのが、弁護士八代、小藪ですかね…・北の有事・・・プーチンがバックにいますね・・・・何を企んでいるのか・・・・自国の経済が疲弊しても他国に干渉したいのが、ハイエナソ連の血なのですかね・・・・安倍総理がどんなに頑張っても、1950年代、1960年代の米軍と日本のが外務官僚との密約にて、ガチガチに米の思いのままにしかならないことを知り愕然としました…・アメリカの汚さ…・あの国、いくら大国でも偽善者にしか感じません・・・・

沖縄で米軍の様々な事故を起こしても、強気なのがわかりました。ようは米軍が何をしても日本には、反論を認めないと密約が出来上がってるんですね。実に汚いアメリカが決めた全ての密約・この様に大国にのし上ったアメリカ・・・馬鹿な山本太郎議員がいくら騒いでも無駄ですね…長いものに巻かれながら波を立てずやるしか術がないんですかね

Wiki 森永卓郎
>日本の評論家、エコノミスト、タレント、獨協大学経済学部教授。専門は、マクロ経済・計量経済・労働経済・教育計画、

テレビにレギュラー扱いで出ている「学者」「評論家」には、ろくなのがいません。まして「作家」となると目を覆いたくなるほどですね。


我が国日本は戦後、多くの国々に膨大な資金援助をしてきたし技術援助をしてきました。普通の国なら、ODAとかで破綻しかねないです。

その最たる相手国は、中共シナと韓国です。韓国は感謝のありがとうの「あ」の字もなくて反日。シナも反日施設に費やすのははもちろん、アジアアフリカに札びらをきって支配者然とした横柄な振る舞い。

そのカネを内外の人々のために有効に使うならまだしも、世界の平和のために使うならまだしもです。
森永の専門が社会・経済とか、ウソとしか思えません。学生さんが可哀そうです。


室井佑月は狂ってます。
この人の論を敷衍すれば、この人を嫌って路上で殴っても許されるし、「もっと、もっと」とマゾヒスティックに、殴打のおかわりまでされそうです。面の皮が厚くて頭が固そうだから、こっちの拳が骨折してしまう。
自宅に泥棒が入れば、警察にも届けず、また来てねとばかりに鍵もかけないわけでしょう。

しかし、実際はこういう人ほど自分の損得になると血相を変えるわけで、国家観や公益の大事さを考慮に入れてないわけですね。他人事なんでしょう。
そう、左翼でもないしリベラルでもありません。
こんなのを、知性の権威としてありがたがってか、ただ漫然となのか、見ている視聴者がいることも恐ろしい状態です。

コメントありがとうございます。トランプ以前の米国とトランプ政権、ソ連とプーチンのロシアとは分けて考える必要があります。グローバリスト(=共産主義)対ナショナリストという大きな違いがあるからです。もちろんナショナリストだから日本人と同じような考え方をするという意味ではありませんが…。
日本のテレビには左翼というか反日コメンテーターしか出られません。問題なのは、いまだにそんな輩の言説を信じている国民がいることです。

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