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2017年9月28日 (木)

町医者と総合病院


僕は医師をあまり信用していない。

二度ほど誤診を受けて、
その内の一度はひとつ間違えば死んでいたかも
知れないほどの大誤診だった。

今週は火曜日に38度台の熱が出て、
のどの奥に違和感があり、体の節々が痛んだ。

とりあえず近所のクリニックに行ったのだが、
そこの医師は説明が明快でどちらかといえば
僕の気に入っていた。

のどの奥を見たり、聴診器をあてたり、
一通りの診察をした後で医師はこういった。

「原因はよく判りませんね」

「単に熱を下げても仕方がないし、
咳もよほど苦しくなければ止める必要はない。
だから薬は処方しません」
とのことだった。

それでも僕はとりあえず総合感冒薬だけを
処方してもらい、帰宅した。

もちろん総合感冒薬を飲んで直るわけもなく、
一日おいて今日、設備の整った総合病院を受診した。

総合病院の内科担当医は、何やら眠そうな雰囲気の人だったが、
まず血液検査をしましょうといい、
そしてインフルエンザの検査も付け加えた。

僕は過去の経験から「肺炎ではないか?」と思っていたので、
「肺炎という可能性はないですかね?」と尋ねると、
レントゲンも加えてくれた。

検査を終え、再び医師と対面すると、
「白血球が増えており、体の中にバイ菌が入ったことは
間違いない」ということだった。

インフルエンザは陰性。

「肺炎の疑いはなかったですか?」と尋ねると、
もう一度写真を見直し、「正面の写真ではほとんど判らないが、
横から撮った写真にうっすらと白い影が見える」
ということに気づいたようだった。

すぐに、「CTスキャンで確認しましょう」ということになり、
CTスキャンを撮ると明らかに炎症の白い陰が映っていた。

で、病名は肺炎で決定し、細菌感染症治療薬と
痰の切れを良くする薬をもらって帰ってきた。

この話に大した教訓はないが、
町医者にはできることが限られているし、
複雑な病気の場合は総合病院を受診した方が
安心だと僕は思う。

もちろん質の高い総合病院で
あることが前提ですが。

これだけ検査して診察費が6,980円、
薬代が530円だから安い。

話は変わりますが、ペテン師の小池に、
理念も何もない民進党の議員がゾロゾロついていく姿は
哀れですらありますね。


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コメント

お大事になさってください。

ありがとうございます。

肺炎ですか、なりやすい体質か一度罹っても免疫が付きにくいのでしょうか。ご自愛ください。

細菌性の病気は、なかなか完治しきれないものもあるらしいです。
私も医者は信じません。何軒も医者に診てもらって「異常なし」で、体調改善せず。けっきょくカイロプラクティックで多少の改善が見られました。時間とカネを浪費させられました。
少しでも変だなと感じたら、セカンドオピニオンを求める必要がありますね。

無理に教訓をひねりますと、「悪い菌を追い出すのは非情な困難を伴う。」です。
体も国も。

二度目の肺炎です。僕はよく風邪で扁桃腺を腫らすのですが、そういうときも熱は出ません。だから38度台の熱が出たときに、インフルエンザか肺炎を疑いました。前回の肺炎では、医師が細菌の種類を間違え、効かない薬を飲み続けて呼吸困難になるくらい苦しみました。今回は症状は軽いのですが、まだ時々咳き込み、微熱が続いています。悪い菌を追い出すのは、確かに困難ですね。

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