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2017年9月10日 (日)

火災現場に緊急停止

10日夕方、東京・渋谷区のボクシングジムから火が出て、真横を走っていた、
小田急線の電車に燃え移ったが、乗客らに、けがはなかった。
午後4時すぎ、渋谷区代々木のボクシングジムから火が出て、
真横を走っていた小田急小田原線の新宿行きの電車に燃え移った。
東京消防庁は、消防車など24台を出動させて、消火活動を行ったが、
3階建てのボクシングジムが全焼したほか、
小田原線7号車の屋根15平方メートルを焼いて、まもなく消し止められた。
当時、電車には、およそ300人の乗客がいたが、全員避難して、けがはなかった。
小田急線は午後6時55分現在、新宿 - 経堂駅間で上下線とも不通となっていて、
復旧のめどは立っていない。
(FNN 9/10(日) 19:38配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170910-00000003-fnn-soci

なぜ、火災現場に電車が停止しているのだろうと思って
NHKのニュースを聞いていたら、
小田急線の沿線で火災があり、消防から通報を受けた警察が
緊急停止ボタンを押したことで、
ちょうど火災現場のところで電車が緊急停止して
しまったらしい。

一旦、緊急停止ボタンが押されると、
運転士の機転で火災現場から離れたところまで
電車を徐行させるといったことは
できないのだろうか?

もし、そうしたことができないのだとしたら、
現場がもっともっと大きな大火災で、
そこに電車が緊急停止したら
乗客が焼け死ぬことになってしまう。

よく緊急停止ボタンが押されたということで
電車が長時間停止したままになっていることがあるが、
火災などのまさに緊急の時には、その緊急停止を解除して、
安全なところまで電車を移動させる必要がある。

安全のための緊急装置が
乗客を危険に追いやるようなことはあってはならないし、
もし緊急停止を解除して電車を移動できないのであれば、
それはシステム上の欠陥ではないだろうか?


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