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2017年9月24日 (日)

選挙互助会大盛況!

『日本のこころの中山恭子代表(77)=参院比例代表=が、
小池百合子東京都知事の側近らが結成する国政新党に参加する意向を
周辺に伝えていたことが24日、分かった。
中山氏は同日午後、東京都内で小池氏と会談する。
関係者によると、中山氏の夫の中山成彬元文部科学相も新党に加わり、
10月の衆院選に出馬する意思を示している。』
(産経ニュース 2017.9.24 14:17)
http://www.sankei.com/politics/news/170924/plt1709240024-n1.html

「自民党」からも、「民進党」からも、
そして、ついに「日本のこころ」からも
小池新党で衆院選を戦おうという人々が
集まりはじめた。

「日本のこころ」は「次世代の党」から党名変更し、
その前は「日本維新の会」、その前は「太陽の党」、
さらにその前は「たちあがれ日本」、
そしてその前は「自民党」だった。

「日本維新の会」から分党し、「次世代の党」で党勢を弱め、
そして「日本のこころ」になって、ついに自分の足で
「たちあがる」ことさえできなくなってしまったわけである。

田母神俊雄元航空幕僚長を担いで都知事選を戦い、
その後徹底的にネチネチと田母神氏に対する訴訟と
誹謗中傷を繰り返しているチャンネル桜の水島某もそうだが、
日本の保守というのは、どうにも政治センスが悪い。

ちょっとした意見の食い違いですぐにけんかをし、
せっかく広がりかけた自分たちの勢力を
自分たちで削いでしまう。

そして最後は誰からも支持されないような
最悪の行動をとる。

「日本のこころ」が「小池新党(希望の党?)」に移れば、
日本維新の会にいたときより居心地は悪いのではないか?

それより何より、「小池新党」はいずれにしても理念も何もない
胡散臭く、薄汚れた政党になるはずだ。

「都民ファーストの会」を見れば判るだろう。

清潔さと真っ直ぐさだけが売りだった保守政党が、
有象無象の寄り集まった選挙互助会の中で穢れていくのは
見るに忍びない。


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