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2017年10月 5日 (木)

希望は110/192が民進党


「希望の党」が発表した第1次公認候補は、
192人中110人が民主党出身者で占めた。

過半数が民進党出身者ということになる。

極左や党首経験者などマイナスイメージが
強い党員を除き、ほぼ全「民進党」が
「希望の党」へ合流したということだ。

「安保法案は戦争法案」とか、「安倍政治を許さない」とか、
薄っぺらな主張を掲げ、北朝鮮危機が起こっても、
延々と「もりかけ」問題を追求してきたあの民進党議員が
「希望の党」の主流派となる。

そんな「希望の党」に希望が持てる人は、
よほど楽天的な人なのだろう。

もともと選挙互助会に集っただけの人々だから、
選挙が終われば雲散霧消してしまう可能性が高い。

この世界的な混乱期に、「希望」などという
ふわふわしたイメージだけで投票すると、
とんでもないことになる。


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

そのうち細野モナ男も「希望」から出ていくだろう。
モナ男も小池と同じでTVカメラの前のパフォーマー。
政権を倒すのが「政策」なんだから、つける薬はないわ。

「希望」は、早晩、民進移籍組に食いつぶされる。
裏切り者の特徴は、何度も裏切ることだ。
また、間抜けの特徴は、その裏切り者を信じることだ。
若狭と細野を見ていて、ますます、そう思う。

メディアは、立憲民主党が登場したので、希望を捨てて、立憲民主党を押し始めた。

もう、希望は破滅するだけ。

そんなふうに感じていますが、如何なものでしょうかね。

コメントありがとうございます。希望が破滅すればいいですが、どうなるでしょう。いずれにしても激しい風は吹かないのではないか、というのが僕の見立てです。

小池都知事は良くも悪くも政治屋(家)ですから言葉ばかりというのも大いに頷けます。
だからこそ破壊の為の必要悪であり多少なりとも既得権の破壊を促す事を期待はしていました。
現時点ではそうなった部分とならなかった部分が混在していますが。

そして小沢一郎や小泉純一郎に連なるという点も全く同感です。
ただ、個人的には彼女の方が彼らより老獪で戦術家だと思います。
小沢一郎も小泉純一郎も、どちらかというと物事をより強引な進め方をするだけなのに対し、小池百合子の場合は常に分かり易い対立構造を作ったりどちらに転んでも自分が有利になる様に画策したりと言った事が得意で、今の所それらはほぼ全て上手くいっています。(今は若干潮目が変わりつつありますが)

民進党の壊滅も期待してた形ではないにしろ実現させたというのも恐ろしくもあるのと同時に、また無能な議員が延命するのかと思うと暗い気持ちになります。

因みに民進党の場合は、トロイの木馬の様に選挙の時だけ小池百合子の名を借りその多くを当選させた後、吸収合併の様な形で乗っ取る策略だった、謂わば党名ロンダリングの様な手法を取ろうとしてたらしく、これは有田芳生が暴露しています。
恐らくは選挙後に参院の民進党議員ともし当選していたら前原党首と、希望の党名義での吸収合併をし内実は民進党が主導権を握る、という算段で話しを進めようとしたら、相手の方が上手で踏み絵を用意して選別されるという有り様になり、当然政党助成金という名の埋蔵金も連合という支持母体も逆に乗っ取られるという形になったっていう間抜けな結果に今なりつつある所です。
それで慌てて自称リベラル派の議員で新党発足とか色々と混迷した状況になっていますが、もう遅いですね。
そんな泡沫政党がどれだけ議席を取れるかなんて、同じ様な事言ってる社民党を見れば想像し易いでしょう。
諮らずも政界再編のうねりがこれだけ大きくなり、これ迄の様にアンチ自民、浮動票の受け皿が希望の党へと集約されますから、選挙後はかなりすっきりした形になりそうな感じはします。
共産党も必死になっていますが今よりも議席数を減らしそうですね。
野党共闘の名の下にどっかりと民進党に寄り掛かった共産党が幾ら牙を剥いても怖くもないですしとっとと消滅して欲しい所ですが、残念ながらそこ迄はいかなそうです。

そして今、希望の党は離党者や希望の党からの出馬辞退者を出し国政への不出馬を公言した事から一転逆境に立たされていますが、公示迄にまだ一波乱二波乱ありそうな気がします。
勿論小池都知事が出馬する可能性はまだありますし流れが定まっていない状況ですから不確定要素が沢山ある様に感じます。

ただ、野党第一党のポジションは可能性が高い状態なのは変わりませんね。
私もクラッシャーとしての小池都知事に期待していた1人としては、国政の方に波及して欲しくはないです。
そもそも希望の党が発表した公約が滅茶苦茶過ぎて付いていけません。
特に酷いのが経済対策で、消費増税を凍結は分かりますが、それで原発廃止は今の所あり得ないです。
個人的にはいずれは廃止という形でいいと思っていますが、それはあくまでいずれなので、代替エネルギーの確保が成されていない現状では絶対に反対です。
何より原発が無くても困っていないと嘯く阿呆がいますが、それは現場の多くの人達が文字通り生命を懸けて石油や天然ガスの輸入をし、そして使われなくなった火力発電所をフル稼働させて漸く間に合わせているだけだという事を全く知らない人間の戯言です。
それが2030年迄に実現させるとか絶対に無理です。

その他にもあります。
公約をよく見ると、あちこちの党や特定勢力の議員達の意見ばかりを反映させた、謂わば継ぎはぎの様な公約だというのがまた大きな問題です。
こんな八方美人な内容で本当にまともな政権運営が出来るのかと言えば、100%無理に決まっています。
それで政権の奪取を狙っているというのですから、看過出来ません。

彼女は大人しく都政に全力を注ぐ事が最優先事項であり、国政選挙に全精力を傾けてる場合ではありません。
しかも、都知事としての職務を放棄し、人と会う予定も催し物の参加をキャンセルする事など言語道断です。
大体都議会の運営すらもまともに出来ていないというのは致命的です。
11月迄予定が詰まっている筈ですが、選挙なんかしてる余裕も場合でもないのに何をやっているんだと憤りを感じます。
身の丈が分からない時点で政治家失格でしょう。

ただ…こんな状況ではありますが、それでも彼女の言う希望があるとするならば、消費増税の凍結という点だけは期待はしたい所ではあります。
良い所が無い中での唯一の良い所、探してみれば、というだけですけれど。
こんな状況が月末近く迄続くのかと思うと本当に呆れると共に暗膽たる思いになります。

そう言えば、都民ファーストの会の会費(党費)は一体何に使っていてどうしてるんでしょうね?


コメントありがとうございます。小池百合子が何を目指しているのかはよく判りませんが、腹黒くて無能であることは判ります。選挙は水物なので、そんな小池の希望の党が大勝したらと思うと、とても不安ですね。

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