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2017年10月18日 (水)

馬鹿げた立憲主義

日本における立憲主義とは、
米国が日本に二度と再び米国に対抗できるような
力を持たせないために作った占領憲法によって
日本政府をがんじがらめにすることだ。

東西冷戦により米国の方針が変わり、
日本は経済大国として力をつけたが、
軍事力に関しては
米国の監視下に置かれたままだ。

だから日本は、チャイナや北朝鮮の恫喝に対して
独力では何もできない。

憲法前文にある
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した」
という馬鹿げた文章の「平和を愛する諸国民」とは
誰のことだ。

日本に原爆を落とし、東京を焼け野原にした米国か?
終戦のどさくさに紛れて北方領土を侵略したロシアか?
戦後軍事力を持たない日本から竹島を奪った韓国か?
罪なき日本人を拉致・監禁し続けている北朝鮮か?
尖閣諸島・沖縄を狙っているチャイナか?

日本国憲法は平和憲法でも何でもなく、
日本を、いつ、誰に襲われるかも知れない
無垢な赤子の状態にしておく
侵略戦争誘発憲法だ。

立憲主義、立憲主義と騒ぐ馬鹿がいる。

「立憲民主党」の「立憲」とは、
本来の「憲法を制定する」という意味ではなく、
「立憲主義の民主党」という意味だろう。

だからこそ、あの愚かな政党に、
力を持たせるわけには
いかないのだ。

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コメント

>憲法前文
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」という馬鹿げた文章の「平和を愛する諸国民」とは誰のことだ。

はい、誰もいません。むしろ、国益の奪い合いが世界の常識だと認識しなければなりませんね。
どこの国の憲法も国益を謳います。国歌も血なまぐさく戦いを推奨します。いかに勇敢に戦って戦利を奪ったかを誇るがごとしです。分け与えるのは味方にだけです。

人類は基本的に愚かで怠け者です。働いても割に合わないと感じてしまうような、シシュポスの呪いをかけられた生物です。
日本は、奴隷もいなくて、職業の専門高度化のための区別はあっても、世界の標準的な差別とは異質な階級制度しかなかったので、我が国と容易に相容れる近代国家はありません。

近代国家というもの自体が、それまでの無分別で残酷な紛争や争奪戦を、極小化してましにしようとした程度の制度でしかありません。近代国家が、世界平和につながる制度であるなんて、誰か証明したでしょうか。
まして近代国家になれなかった特あ3国なんか論外です。

そして、国連も役に立つものではありません。常任理事国同士の直接の戦争は防いでいますが、それ以外の大きな紛争や戦争を解決したためしがあったでしょうか。
韓国人の事務総長が南北朝鮮の休戦を完全に終わらせたでしょうか。ぜんぜんダメです。私利私欲に走って、史上最悪の総長と評されましたね。

現行の日本国憲法は、いかにも空想的で実用性の低いものの由縁です。
長文失礼しました。

今の憲法をお経がわりにしてるバカが多から困るね。
ドイツなんて60回も改正してるのに。
時代は動いてるのに。

昭和憲法が米軍に押し付けられて、法律家ではあるが憲法の専門家でもない米軍人軍属がわずか9日で作り上げた憲法。  駒澤大学名誉教授(私の学生時代の先生)がのちに米国へ赴き当時憲法制定を担任したケーディス氏にあった時、彼はまだあの憲法を使っているのか!と驚いたそうです。
そもそも占領軍が制定した法規は撤退後自主法規を作るのが当たり前、それが世界の常識です。

コメントありがとうございます。9条2項をなくし、日本に手を出した国には徹底的に報復できる必要かつ十分な軍事力を持てるよう早急に憲法改正を実現したいものです。

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☆日本国憲法は平和憲法でも何でもなく、日 本を、いつ、誰に襲われるかも知れない無垢 な赤子の状態にしておく侵略戦争誘発憲法だ。。(# ゚Д゚)! http://otto-kanata.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-0c29.html... [続きを読む]

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