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2017年11月22日 (水)

品格の前にルール知らぬ横綱

『22日にあった大相撲九州場所11日目の結びの一番で、
全勝の横綱白鵬が関脇嘉風に寄り切りで敗れた。
しかし、白鵬は嘉風が勝ち名乗りを受ける土俵に上がろうとせず、
首をかしげたり、腰に両手をあてたりして
立ち合いが成立していないと約1分間アピールした。(後略)』
(朝日新聞デジタル 11/22(水) 18:26配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000082-asahi-spo

嘉風が両手をついて待っているところに、
白鵬が自分のタイミングで両手をついて立つ。

これで立ち合い成立。
待ったなどあり得ないというのが相撲のルール。

その後、嘉風が二本差して有利なもろ差しになったところで、
突然、白鵬が待ったのような仕草で力を抜く。

ここで嘉風に一気に出られて白鵬が土俵を割る。
この後信じられないことが起こった。

白鵬が立ち合い不成立と
土俵を下りようとしないのだ。

馬鹿か!

自分が不利な体勢になったところで「待った」ができれば、
相撲は「待った」だらけになるだろう。

基本的な相撲のルールすら知らない人間が
横綱を張る不可思議。

「品格」というレベルの話ではない。

白鵬は『素人』なのだ。


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コメント

この馬鹿、帰化させるなよ。

前にも書かれてましたが、張り手とパンチまがいのビンタを明確に区別すべきです。
区別をつけにくければ、張り手禁止にすべきかも知れません。

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