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2017年11月17日 (金)

フェイクとファクト

「ビールビンで思い切り殴った」
→「ビールビンで殴っていない」

「頭の骨が折れた」
→「頭の骨は折れていない」

重要な証言と医師の診断さえが正反対となる
日馬富士事件とは、いったい何なのだろう?

フェイクによって、
ひとりの横綱を不当に貶め、
さらに相撲協会をも追い詰めようとしたのが、
今回の事件の真相ではないか?

そうだとしたら、もう一方の主役、
「日馬富士がビールビンで殴った」と証言した人物、
偽の診断書を作らせた人物と書いた医師に
今後は焦点が移っていかなくてはならない。

トランプ米大統領は、
フェイクによって攻撃にさらされ続け、
日本の安倍総理もまた、
フェイクによってその身分を危うくした。

日馬富士事件は、極めて今日的な事件だ。

それはフェイクが暴かれる
という意味において。

田中角栄元総理も、中川昭一元財務大臣も、
松岡利勝元農林水産大臣も、
フェイクと謀略によって政治生命を葬られ、
その名誉は未だ回復しているとは言い難い。

フェイクは企んだ側こそが、
徹底的に追い詰められなくてはならない。

フェイクを企んだ側が涼しい顔で、
次はどんな嘘をついてやろうかと考える社会は、
一刻も早く正されなくてはならない。


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コメント

>フェイクは企んだ側こそが、徹底的に追い詰められなくてはならない。

フェイクで陥れた奴らが枕を高くして高給をふんだくっているのです。間違っています。

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