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2017年11月25日 (土)

広辞苑に嘘を書く岩波

『2017年11月23日、中国メディアの環球時報は、
広辞苑に台湾が中国の省の1つとして記載したことについて、
抗議の声が上がっていると伝えた。
記事は台湾メディアが、日本の国民的辞典である広辞苑が
10年ぶりに改定した際、地図の中で台湾を中国の省の1つとして
記載したと伝えたことを紹介。
広辞苑の誤りを訂正するよう求める声が出ていると伝えた。(後略) 』
(Record china 2017年11月24日(金) 7時10分)
http://www.recordchina.co.jp/b221098-s0-c30.html

昔は一家に一冊「広辞苑」という時代があった。

言葉の意味の信頼性はこの辞書が最も高いとされ、
「広辞苑によると」という言い方がしばしば使われた。

そうした自らの資産ともいえる「広辞苑」の信頼性に
ドロを塗るような嘘を平気で書き加えるとは、
岩波書店は何を考えているのだろう。

出版社には左翼的なところが多く、
評論誌などでどのような主張を展開しようと自由だが、
辞書や教科書はファクトに基づかなければならない。

チャイナの意向に沿った嘘を
辞書にまで忍ばせた岩波書店のやり方は、
自殺的行為と言えるだろう。

「広辞苑」がなぜ信頼できるかなど
誰も考えたことがない。

何となく、そういう風に皆が言うから
そう思い込まされてきたという以上の理由など
なかったのではないか?

少し前までの「朝日新聞」みたいなものだ。

とりあえず「広辞苑」は自殺したということで、
この辞書に権威を持たせるのは
もうやめましょう。


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>出版社には左翼的なところが多く、

はい、左翼的だからいかんということはないのでしょうけど、プロパガンダにウソや煽動がつきものなのが困りますね。

そして、社内で全員平等とか、争いのない平和的な経営とはいかないようですね。
そして、一般読者はお客様ではなく集金の対象の半奴隷。取材源は勝手気ままにつまみ食い。
作家、評論家は汗はかかないけど文字を書く、ブルーカラー労働者みたい、だそうです・・・

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» 国際機関を自国の政治的道具として使う国許すな・・・ [母さんによる徒然・・・]
☆立憲民主党など、前に行った事と異なった 発言ばかり。特に枝野はひどい。 基本的考えが、おかしな考えだから、核〇派 活動家、革マル派から献金を受けている枝野。 獣医師会から100万円献金の陳哲郎、忖度し てカケの問題にならないことに何だかんだと文 句を言っては、審議に応じない立憲民主党。 こんな奴らに票を入れるんだね。 JR北海道、JR東日本の動労関係の労働組合 員さん、おかしくないか? 日本を貶める輩の側に立って国を亡ぼす気な のか? いい加減にしなさいよ。A...... [続きを読む]

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