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2017年12月11日 (月)

日本人3人機内で大騒ぎ

10日の台湾メディアによると、9日午後、台湾北部の桃園国際空港を離陸直後の
バンコク行き中華航空835便の機内で、乗客の日本人3人が
乗務員の指示に従わずに騒いだため、同機は桃園空港に引き返した。
3人は降ろされ、同機に4時間の遅れが出た。
報道によると、3人は福岡から搭乗。経由地の台湾で購入した酒を持ち込んで飲み、
大声で騒いだため、ほかの乗客から苦情が出た。
乗務員が制止したが、1人が喫煙を始めるなどして乗務員と口論になったため、
機長が引き返すことを決めたという。(共同)
(産経ニュース 2017.12.11 06:07)
http://www.sankei.com/world/news/171211/wor1712110009-n1.html

このニュースを最初に目にしたとき、
本当に日本人なのか、と思った。

もちろん日本人だって酒を飲んで暴れるし、
人に迷惑もかける。

しかしながら、この事件には、
何か日本人的ではない臭いを感じるのだ。

飛行機の中で酒を飲んで騒ぐというのは最近あまり聞かないし、
他の乗客から苦情が出て乗務員から制止されても
まだ騒ぎ続けるメンタリティは日本人のものとは思えない。

日本人は長らく、ありもしない南京大虐殺や慰安婦問題で
世界から貶められてきた。

そして今度は現在進行形で、今の日本人も不正義で下劣だ
というキャンペーンが張られているように感じる。

それが最近メディアを騒がせている、
日本の大手メーカーのデータ改竄問題などだ。

JR車内で、日本人が中国人を殴った
というような妙なニュースもあった。

過去の日本人だけではなくて、
現在の日本人も褒められたものではない。

そうしたプロパガンダの中に
今回の事件も位置づけられるのではないか?


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コメント

昔は、日本でもチンピラが雇われて客を装って、ライバル店で呑んで暴れていやがらせをしたりしたそうです。行動様式が似ています。彼らが日本人かどうか、知りませんが。

ご指摘のとおり、日本人のメンタリティではありません。
見知らぬ大勢の衆目を集めるのが最初からわかりきった飛行機の中で、呑んで騒いで楽しいという感覚は日本人にはありません。


要は「ザパニーズ」でしょ。悪いことをするときは日本人に成り澄ますのさ、という奴です。

日本人を貶める工作員としか思えませんね。今年だけでも何件かあったと思います。カンボジアのアンコールワットだったかでもありました。ことさら日本人を自称していましたが、”これは”韓国人でした。

「彼ら」は、こういう卑しいことを、むしろ前向きに積極的に楽しくできてしまうようです。情けない人たちですね。

コメントありがとうございます。こういうことを日本人が分かっている必要があります。反射的に、「でもこれ、日本人じゃないでしょ」と言えるようになりたいものです。

実は私も即そう思って、主人と話をしていましたので、同じことを考えている方がいらっしゃって私の妄想でもない、と確信をもち、初めてメールさせていただきました。ブログ今後も鋭い視点で続けてください。

コメントありがとうございます。励みになります。

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