フォト

おすすめ本

  • 売国議員
  • 日本を破壊する種子法改正
  • 反日中韓を操るのは…

« スパコンベンチャー逮捕 | トップページ | 国内で火をつけ海外で燃上がる »

2017年12月 8日 (金)

データ改竄問題の本質


12月5日の「虎ノ門ニュース」で
元財務官僚の高橋洋一氏が指摘されていたが、
三菱マテリアルや神戸製鋼などで騒がれた不正データの問題は、
基本的に安全基準は満たしているが、
より厳しい企業間取引の契約基準を満たしていなかった
という話だという。
https://www.youtube.com/watch?v=sEiV0NuJeps
(1時間53分45秒あたり)

契約基準には満たないが、安全に問題がないものに対しては
特別採用という業界慣行があって、
今回の問題はそのレベルの話にすぎないというのだ。

安全基準と契約基準という二つの基準を
ごっちゃにして話しているのが問題なのであって、
切り分けて考えれば別にどうという話ではない。

だから結局、今回はメディアが騒いだだけで、
実際に安全性に問題があったというケースは
一例も出ていない。

高橋洋一氏にいわせれば、これは報道の問題であり、
日本の物づくりがどうしたという話ではまったくない
とのことだ。

高橋氏のような言論が
大手メディアでは完全に封殺されていることが
この問題の本質のように思われる。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。upwardright


« スパコンベンチャー逮捕 | トップページ | 国内で火をつけ海外で燃上がる »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

記事の会社の改竄問題は、品質ではなく契約手続き上のミスというところでしょうか。

フェイクニュースなんか事実を改竄してばかりでノウノウとしているのに。
報道の品質も問われるべきですね。

コメントありがとうございます。報道は品質を問うどころか不良品ばかりですね。あれだけ不良品を作ったら、一般の企業なら倒産しています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592248/66137122

この記事へのトラックバック一覧です: データ改竄問題の本質:

» 戦争責任周知徹底計画によるマインド・コントロール・・・ [母さんによる徒然・・・]
☆チェコ出身の作家ミラン・クンデラ・・・ 「一国の人々を抹殺するための最初の段階 は、その記憶を失わせることである。その国 民の図書、その文化、その歴史を消し去った 上で、誰かに新しい本を書かせ、新しい文化 をつくらせて新しい歴史を発明することだ。 そうすれば間もなく、その国民は、国の現状 についてもその過去についても忘れ始めるこ とになるだろう」まさしくGHQが日本に行なっ たのはこのことである。。。(# ゚Д゚)!!! http://search.yahoo.co....... [続きを読む]

« スパコンベンチャー逮捕 | トップページ | 国内で火をつけ海外で燃上がる »