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2017年12月22日 (金)

国のため頑張る事が罪か?

最近、「東京地検特捜部」のことばかり書いているが、
僕には今回の事件がそれほど腹立たしく、
残念で仕方がない。

今日は三橋貴明さんがブログで「リニアの不正な受注調整」
について書いておられた。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/

詳しくは全文を読んでいただきたいが、
要約すると、
① リニアの受注調整は、いわゆる「談合事件」ではない。
(「談合事件」は公共事業の入札に関する不正行為であるため、
リニアのような民間企業の入札不正には使わない)
② 今回の問題は正しく「不正な受注調整」と呼ぶべきだが、
その何が問題なのかと疑問を提示。
③ 未知の巨大プロジェクトに、ゼネコン大手がその得意分野を活かしつつ、
相談しながら造り上げようとしているだけのこと。
④ これによって『人類史上初の超電導リニア新幹線が完成』→『工期に間に合い、
JR東海もハッピー』→『きちんと「利益」を確保することができ、
建設会社もハッピー』→『日本の技術水準が一気に上がり、日本国民もハッピー』
と良いことづくしであること。
⑤ この受注調整が刑事事件の対象となるのは「独占禁止法」に問題があること。

ざっと以上のような内容だ。

本当に国民や国のためになることを一生懸命にやって
刑事罰を負わされるようなことになれば、
誰もが日本のために頑張ろうという気を無くすだろう。

馬鹿げた法律だし、そんなことを得意げになってやっている
東京地検特捜部も相当にレベルが低い。


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☆本当に国民や国のためになることを 一生懸命にやって刑事罰を負わされる ようなことになれば、誰もが日本のため に頑張ろうという気を無くすだろう。 [続きを読む]

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