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2018年1月18日 (木)

綱の重み知らぬ横綱

昨日の予想通り、白鵬は休場し、
予想に反して稀勢の里は出場。

そして、また負けた。

白鵬も本来なら引退すべきところだが、
往生際の悪いこの男が、
潔く引退するはずがない。

張り手や肘打ちが横綱らしくないといわれ、
自らもそれを封印したということは、
立合いの一撃で勝ってきたそれまでの成績は
すべて否定されることになる。

要するに彼が相撲界で打ち立てた金字塔は、
反則すれすれの横綱らしくない技でのものと
自他共に認めたわけだ。

僕は白鵬の相撲など二度と見たくないので、
できれば永遠に休場を続けてもらいたい。

稀勢の里もひどい。

僕はこの横綱のファンだったのだが、
ここまで横綱の自覚がないと、
罵声を浴びせたくなってくる。

4場所連続休場で、うち3場所が途中休場。

今場所はさすがに途中休場できない状況で、
場所前の稽古も不調だったのだから、
体調を万全にして来場所にかけるべきだった。

それなのに、強行出場してこの体たらく。

全敗力士の琴奨菊には
土俵上に仰向けにひっくり返され、
今日の嘉風戦では土俵下まで
吹っ飛ばされる無様な負け方だ。

解説の北の富士さんも、
普通なら「休場して来場所にかけた方が良い」
とでも言うところだが、
「何とも言いようがないね」
と突き放した言い方をしていた。

常識的には引退しかないところだが、
「待望の日本人横綱を引退させられない」
との相撲界の空気から「言いようがない」
という表現になったのだろう。

稀勢の里は、明日も取るのだろうか?

もう1勝4敗だから、
最後まで取っても負け越す可能性が高い。

負け越せば、さすがに誰も
かばえないだろう。

稀勢の里は、本当に「覚悟の土俵」だったのか?

どうも、ただ「何とかなる」だけで
出場したとしか思えない。


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コメント

ハクホウ問題は相撲協会の身から出た錆びということだね。

⬆︎
レンホウも同じ、バカだね。
【追加】

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