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2018年1月11日 (木)

池坊保子の無知の恥


(前略)「張り手っていうルールがあるんでしょ。それがいけないのなら、
協会が(張り手を)禁止って言えばいい。(ルールが)ある以上は『張り手した』と、
ガーガー(批判を)言わないで。理事会で取り上げてほしいです。
(モンゴル人は)狩猟民族だからね。勝ってもダメ押ししないと殺されちゃう。
良い悪いは別にして、DNAかもしれないわ」(後略)
(2018年01月10日 16時10分文春オンライン)
https://news.nifty.com/topics/bn/180109216646/

張り手がどうのこうのではなく、
土俵が荒れていることが問題なのだ。

日本の国技であり、神事でもある相撲を語るのに、
なぜ日本相撲協会・評議員会議長の池坊保子は
モンゴル人の立場で語るのか?

狩猟民族だから日本人力士が大けがをしても
仕方がないというのか?

なぜ、このレベルの女が日本相撲協会の評議員会議長を
やっているのか?

相撲を語るなら、相撲を愛し、相撲をよく知る人間にこそ
お願いすべきではないか?

白鵬は大相撲の頂点である横綱にも関わらず、
風格も品格も相撲に対する知識もゼロで、
荒っぽい肘打ちや張り手、駄目押しや場外乱闘は
言うに及ばず、行事軍配にケチをつけたり、
俵をクチャクチャ踏みしめるあり得ない所作をこそ
問題にすべきなのだ。

白鵬は相撲をまったく知らない。

この事実を踏まえれば、白鵬が横綱で居続けることは
あり得ないはずである。

日馬富士問題は、八百長を受け入れない貴ノ岩に対する、
モンゴル人力士によるリンチだった。

主犯はもちろん白鵬である。

捜査の最中に白鵬は、自分が日馬富士を止めたと、
まさに正義の味方のようなことを言ったけれど、
それは日馬富士が散々殴りつけた後だった。

「もうそれくらいでいいだろう」と
リンチの終わりを告げただけなのだ。

本当に土俵は醜く荒れている。

土俵を正常化するためには、
まず白鵬を辞めさせるべきだ。

それなしには何も始まらない。


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朝青竜のほうが少しはましだ。

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