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2018年1月13日 (土)

世間の評判と本当の価値


辞書といえば広辞苑、受験生は朝日新聞の天声人語
社会に出たら日経新聞などと何の根拠もなく信じさせられ、
そうした世間の評判通りに行動してきた人も
少なくないのではないか?

僕もその一人だ。

しかしながら、広辞苑には台湾がチャイナの省の
ひとつであると大嘘が書いてある。

朝日新聞は従軍慰安婦や南京大虐殺、
福島原発の吉田調書など捏造報道の宝庫だし、
日経新聞も目玉の経済記事が、
財務省のプロパガンダに過ぎないと言われる。

広辞苑・朝日新聞・日経新聞という本来、価値のないものを、
世間の評判という根拠の曖昧なものを信じ、
購入することで支援してきたことは誠に恥ずかしい。

広辞苑は1993年に発行された第4版第3刷を購入したが、
辞書を開いたのは数えるほど。

普段使いにはコンパクトな辞書の方が便利だし、
広辞苑は自分を知的に演出するための道具として
購入したに過ぎなかった。

一人住まいをはじめたときから朝日新聞を購読し、
社会に出てからは日経新聞に変わった。

そこに明確な自分の考えはなく、
世間の評判に従ったに過ぎない。

そんな風に購入し、支援してきたものが、
いまや無価値なものと言うより、害をなすものとして
世間に知られるようになった。

変われば変わるものであるが、
これもネットのおかげである。

地上波テレビも、大多数の新聞も、広辞苑も、
反日野党も、ほとんどの省庁も、労働組合も、
その他さまざまな一見価値あるようで
実は無価値なものの存在を、
私たちは知るようになったのである。


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コメント

私なんぞは、若いときには、岩波文庫は売れ線を追わず、古典を大事に普及版を可能な限り廉価で販売する良心的で伝統的な出版社という思い込みがありました。

なぜ、そう思いこんだのか自分でもわかりませんが、おそらく本屋内を眺めていて、勝手に思い込んだものでしょう。

古本屋を巡ると、古い岩波文庫が並んでいます。昭和初期のものさえあります。その頃からアレだったのだろうか。

コメントありがとうございます。僕も岩波には良いイメージを持っていました。というより、左翼に良いイメージを持っていたわけです。多くの人がそうだったと思いますし、それが洗脳というものなんですね。

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