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2018年1月28日 (日)

嘘のような本当の話

『川崎市は25日、老朽化した市の巡視船「つばめ」(約28トン)
の後継船が完成したものの、船体が重すぎて市の求める速度が出ないため、
業者との建造契約を解除すると発表した。
当面、「つばめ」を使い続けるという。(後略)』
(朝日新聞デジタル 1/28(日) 11:54配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180128-00000023-asahi-soci

日本企業もついにここまで落ちたか、
という悲しいニュース。

川崎市が入札を経て造船会社と契約した巡視船が、
完成したら重さは30トンの計画が45トンもあり、
スピードは19ノット以上の予定が、
14ノットしか出なかったという。

受注したのは東亜鉄鋼という会社らしいが、
あまりにお粗末すぎて、
これでも日本企業かと疑ってしまう。

重さもスピードも計画と完成品とで差が大きく、
今時こんないい加減な方法で船を建造するということが
あり得るのだろうか?

これも入札で決めたというが、
行き過ぎた価格競争の弊害により
もたらされた結果ではないか。

いま話題になっているリニア新幹線の問題も、
それぞれのゼネコンが得意とする分野に仕事を割り振る受注調整をせず、
ただ価格競争のみで受注企業を決めていたら、
どんなリニア新幹線が出来上がるか分からない。

リニア新幹線の完成後、重大事故が起こっても、
東京地検特捜部は何ら責任を負わない。

そんな組織が、最高のリニア新幹線を造ろうと汗を流す
スーパーゼネコンの足を引っ張っているのだ。


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コメント

30トンが45トン・・・
シナ製なの?

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