フォト

おすすめ本

  • 月刊Will1月号
  • 月刊hanada1月号
  • 月刊正論1月号
  • ここまでわかった新型コロナ
  • 天皇家百五十年の戦い
  • 2021年世界の真実
  • 天皇の国史

« 専守防衛というアホ戦略 | トップページ | 採点競技への不信感 »

2018年2月17日 (土)

韓国に五輪はムリ PART2

平昌五輪のカーリング女子は15日、1次リーグが行われ、
世界ランク6位の日本(LS北見)は同8位の韓国に
1点を追う終盤の第9エンドに逆転し、7―5で開幕3連勝。
3連勝は男女を通じて五輪では日本史上初の快進撃で首位に立った。
(中略)
▼吉田知那美 (韓国への声援について)失敗して“イェーイ”
って言われるのはすがすがしい。
絶対にミスしないって気持ちの強さになった。
盛り上がってくれれば何でもいい。
(スポニチ 2/15(木) 22:55配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00000130-spnannex-spo

フィギュアでの羽生の活躍を見ていると、
平昌でやっていることをつい忘れてしまうが、
やっぱりここで五輪をやるべきではなかった
という出来事があちこちで起こっている。

カーリングの日韓戦もそのひとつ。

相手チームのミスに“イェーイ”と喜びを表わす応援の仕方は、
他国ではなかなか見られないものだろう。

ジャンプのラージヒルの予選は、もはや風任せの状態で、
ほとんどの選手がとんだ後首をひねっていた。

ショートトラックでは、韓国選手を失格にする結果となったカナダ選手が
SNSで殺害脅迫され、表彰台で泣いてしまった。

スイスのフリースケールスキーヤー2人はノロウイルスに感染するし、
江陵オリンピックパークでは強風が吹きすさび、
関連施設が吹き飛ばされたという。

屋外競技はすべからく風の影響を受けるものではあるけれど、
世界最高の大会が、なぜ強風で公平さを著しく欠く舞台で
行なわれなければならなかったのか。

この点についてIOCのバッハ会長に
詳しく聞いてみたいところだ。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。


« 専守防衛というアホ戦略 | トップページ | 採点競技への不信感 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ご指摘のとおり、競技者にやさしくない状況です。日韓戦(NHK的には韓日戦)の韓国応援団の日本のミスに歓声をあげるさまは、民度の低さを象徴的に示しています。

そもそも平昌は不適格な風土であり、韓国というのはおもてなしのできない国です。
これを決めたIOCは腐っている可能性が大です。

バッハ会長は、近々北朝鮮に行くといったり、東京五輪の北朝鮮参加を容認するような発言をしています。
なにかあるな、と感じます。

コメントありがとうございます。冬季五輪を開催する資格のある都市というのは限られるようですね。そもそも平昌でジャンプ競技の国際大会は行なわれたことがないという。そんなところで、なぜやらなければいけないか、ということです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 韓国に五輪はムリ PART2:

« 専守防衛というアホ戦略 | トップページ | 採点競技への不信感 »