フォト

おすすめ本

  • 月刊will9月号
  • 月刊hanada9月号
  • 月刊正論9月号
  • 日本人よ強かなれ
  • 疫病2020
  • 地上最強の男
  • 習近平が隠蔽したコロナの正体

« 受信料を払わないために | トップページ | 平昌五輪25%売れ残り »

2018年2月 2日 (金)

東京地検特捜部の不当捜査


『リニア中央新幹線をめぐる談合事件で、
東京地検特捜部から1日に家宅捜索を受けた大手ゼネコン「大成建設」が、
捜査は不当だったとして抗議文を提出しました。
「大成建設」が提出した4枚の抗議文。宛先は東京地検特捜部の検察官です。
「不当な捜査に対して、厳重に抗議します」
きっかけは、リニア中央新幹線をめぐる談合事件で特捜部が1日、
大成建設に2度目の家宅捜索を行ったこと。
大成建設は捜査が不当だったとして異例の抗議文を提出したのです。
抗議文などによりますと、大成建設の弁護士らは弁護活動として、
特捜部の事情聴取を受けた社員らの説明をまとめた文書を作成していましたが、
特捜部はこの文書を押収したほか、弁護士のパソコンまで押収したというのです。
さらに捜索の際、特捜部の検察官が社長室で社長を前に社員らの事情聴取を行い、
「『社長の前でもうそをつくのか。ふざけるな』などと怒鳴りつけた」として、
黙秘権の侵害にあたると主張しています。』
(TBS NEWS 2/2(金) 12:49配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180202-00000062-jnn-soci

まず、この事件は談合事件ではありません。

談合とは、「国や地方自治体の公共事業などの入札の際に、
入札業者同士で事前に話し合って落札させたい業者を決め、
その業者が落札できるように入札内容を調整すること」で、
リニア新幹線はJR東海という民間企業が発注元であるため、
談合事件と呼ぶのは間違いです。

そもそも民間企業の経済活動で、
発注元のJR東海が何ら不利益を被ったと感じていないのに、
東京地検特捜部が出しゃばってくること自体が、
非常におかしなことなのです。

しかも、かなり強引な捜査をやっているようですね。

「弁護士が特捜部の事情聴取を受けた社員らの説明をまとめた文書や、
弁護士のパソコンまで押収する」というのは明らかに行き過ぎです。

東京地検特捜部は、なぜこんなに必死になっているのでしょう?

いったい誰に脅されているのでしょう?

スーパーゼネコンが本気で対決姿勢を示せば、
検察も無傷では済みません。

この事件はどこかの段階で、検察の不当捜査事件に
転換するのではないでしょうか。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。

« 受信料を払わないために | トップページ | 平昌五輪25%売れ残り »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京地検特捜部の不当捜査:

» 東京地検特捜部は誰の為に何をしたいのかねぇ・・・ [母さんによる徒然・・・]
☆国連は日本に対して、「死刑を廃止しろ」 とか「慰安婦に謝罪と補償措置を講じろ」 とか「ヘイトスピーチをやめろ」とか「夫婦別 姓は、女性差別だ」とか「男系継承(皇統)は、 女性差別だ」などと不当な内政干渉をしたり、 不当な圧力をかけたりしており、確信犯的に 日本を貶め、滅ぼそうとしている。。。(# ゚Д゚)!!!... [続きを読む]

« 受信料を払わないために | トップページ | 平昌五輪25%売れ残り »