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2018年2月24日 (土)

事件・事故の背後に


『政府は23日午前の閣議で、左翼過激派の日本革命的共産主義者同盟
革命的マルクス主義派(革マル派)に関し
「全日本鉄道労働組合総連合会(JR総連)および東日本旅客鉄道労働組合
(JR東労組)内には、影響力を行使し得る立場に革マル派活動家が
相当浸透していると認識している」とする答弁書を決定した。
民進党の川合孝典参院議員の質問主意書に答えた。』
(産経新聞 018.2.23 11:20)
http://www.sankei.com/politics/news/180223/plt1802230017-n1.html

JRで頻発する架線切断や火災などの事故の原因は
外的要因もあるだろうが、
内部からの問題も当然予想できた。

それが、やっと表に出てきたということだろうか?

JRだけでなく、すべての企業における不祥事の原因が
似たようなところにあるのではと僕は想像する。

戦後70年の長きにわたって、
日本のあらゆる企業に反日勢力が、様々な手段を使って入り込み、
不祥事を起こしてはメディアがそれを叩いてきた。

さらには反日ブラック企業が労働環境を悪化させ、
過労死などの問題を生み出し、
それがまるで一般企業の問題であるかのように、
労働者の権利ばかりが強化されてきた。

これから、不良社員により企業は疲弊し、
些細なことで訴えられて巨額な賠償を
払わせられることになるのではないか?

ただでさえ財務省の増税・緊縮政策で
日本の成長は抑えられ、
企業は厳しい戦いを強いられている。

不良社員と社員に有利な法律、
利益をかすめ取る外国株主と国のデフレ政策…
これが日本弱体化政策の肝ではないだろうか。


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コメント

ほんとうに、たちの悪い従業員や、権利を主張するわりに向上心に欠けて、ドジを踏んでも反省しないような者らがいても、過度の処罰を加えると、見て見ぬふりになりがちかも知れません。また、そういう奴に限って、自分からは辞めませんから。
そんな会社に嫌気がさして、まっとうな社員が辞めていったりするのではないかと思います。

会社が、なにか社会的大問題を引き起こしても、経営陣は従業員のせいにはできません。そんなことをつぶやきでもしたら、待ってましたとメディアが騒ぎます。
かと言って、実力主義や能力主義が機能しているのか、疑問もあります。

有名大企業ならば、毎年、そこそこの人数が入社してきて、2:8の法則だったか、「ものになる奴が2割いればいいんだヨ」、みたいな空気になりかねません。

けっきょく、こんなことをやってるうちに、性悪説で細々とした労働契約や、事前に誓約書を書かせるなどが必要になってしまうんでしょうね。

一部、文章がおかしかったです。すみません。

「過度の処罰を加えると、労組に泣きを入れて騒がせたりしかねませんから、~」
です。

コメントありがとうございます。壊してしまったものは元には戻らない、ということを強く感じます。企業が発展し、社員も幸せだった日本型経営を、日本はなぜ捨ててしまったのでしょう。バブルとその崩壊をきっかけに、日本そのものが破壊されてしまった。これから新たな日本型経営を構築していく必要があります。

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