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2018年2月25日 (日)

パラレル大回転の不公平


「男子パラレル大回転で韓国が謎の勝利」という記事が
まとめサイトのあちこちに掲載されている。
http://hosyusokuhou.jp/archives/48811610.html

僕はテレビで見ていて「ほう、韓国もなかなかやるな」
と思った程度で、勝敗はあまり気にならなかったのだが、
それ以上にコースによる不公平の方がよほど気になった。

この競技は二人が赤・青のコースに分かれて勝負を競うのだが、
赤のコースを滑った方が9割近く勝っていたように思う。

日本女子の竹内智香選手も青のコースを滑り、
ベスト4に残れず敗退した。

成績上位の者がコースを選べるのだが、
ほとんどが赤のコースを選び、そして勝った。

解説者は勝った方をベタ褒めするのだが、
コースによる有利不利にはほとんど触れなかった。

これほど勝敗に偏りがあるコース設定だと、
コースを選んだ時点で概ね勝負は決している。

自然が相手だから完全な公平性は望めないだろうが、
せめて6:4か、悪くても7:3くらいの比率でないと
競技として成立しないのではないか。

カーリングで盛り上がっている平昌五輪だが、
いろいろと不手際が目につきますね。


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