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2018年2月15日 (木)

専守防衛というアホ戦略

『衆院予算委員会は14日午前、安倍晋三首相と関係閣僚出席の下、
外交・安全保障問題などに関する集中審議を行った。
首相は日本の安全保障政策の基本である専守防衛について、
堅持する考えを示しつつ「純粋に防衛戦略として考えれば大変厳しい。
相手からの第一撃を事実上甘受し、
国土が戦場になりかねないものだ」と述べた。
自民党の江渡聡徳氏への答弁。(後略)』
(jiji.com 2018/02/14-12:39)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018021400194&g=pol

日本には「平和憲法」や「非核三原則」「専守防衛」
といった、深く考えることなく、思考停止状態で
正しいと考えられている言葉がある。

憲法が交戦権すら否定した馬鹿げたものであることで、
それが故にチャイナに侵略されたとすると、
「平和」憲法によって日本は「地獄」と化すわけである。

唯一の被爆国である日本だけが、なぜ自ら核を持つことを
否定しなければいけないのか?

報復を恐れて、米国が「日本にだけは核兵器を持たせない」
と考えることは理解できる。

しかしながら日本が率先して核保有を否定することは、
日本への3発目の核爆弾投下を容易にする。

西部劇で、早撃ちの名手が、相手が拳銃に手をかけたところで
素速くガン抜き、拳銃を持った相手の手を撃ち抜く。

これも、「相手が撃った後でなければ撃つことができない」
という縛りがあれば、どれだけ早撃ちの技術を磨いても、
一発目はくらわざるを得ない。

運が悪ければ死んでしまう。

これが専守防衛なのだ。

安倍総理は、専守防衛を堅持するとしながら
「純粋に防衛戦略として考えれば大変厳しい」という
当たり前のことを述べたわけだが、
本来なら専守防衛という馬鹿げた防衛戦略そのものを
見直すべきなのだ。

普通に考えて、日本に対する第一撃は、
あなたやあなたの大切な家族の命を
奪うかも知れない。


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コメント

ときどき、駅前で原発反対とか核反対とか、演説ぶったり署名を求めたりしている集団が見られます。そうとう暇なのでしょう。

そして、同じ類の人たちだと思うのですが、やはり駅前で「日本は被爆国だから核反対すべき」、「持たない権利がある」とか主張しているわけです。必死なんです。
わけがわかりません。

署名は日本政府に出すというのです。核ミサイルICBM超大国のシナ大使館とか戦勝国ロシア英仏大使館じゃないの?、と聞いても、日本です、日本からです。と言うのです。
思わず、相手の顔を見てしまいますね。頭がおかしいか、日本人じゃないなと思いますから。

日本が核兵器を持つ持たないに関係なく、これらの国々は核兵器を持ち続けます。他の国々も核兵器をこっそり開発するし、保有しようとします。

この現実や政治力学がわからないとしたら、反核集団というのは、そうとう頭がいかれていますよね。それでなければ、ただ日本の進展を邪魔したいだけです。

コメントありがとうございます。確信犯的に日本の国力を弱めようとしている非日本人はどうでもいいのですが、それにつられて「非核三原則を堅持すべし」などと言っている阿保な日本人を責めたいですね。彼らに共通するのは考えないことです。少し考えれば、自分の国を守るのは自分たち以外にあり得ないし、国を守ろうと思えば何が必要かも分かるはずですね。

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