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2018年2月18日 (日)

採点競技への不信感

僕にはスノーボードのハーフパイプという
競技のことはよく分からない。

しかしながら、今回の平昌五輪で、
平野歩夢とショーン・ホワイトの演技を見比べたときに、
なんとなく平野の方が上ではないかと感じた。

それは、非常になめらかな演技と、ちょっとザラついた感じ
という感覚的な違いでしかなかったのだけれど、
なんとなく不審に思って後でググって調べてみた。

すると日本人の有名な競技者だったと思うが、
二人の演技を比較して、
平野は後ろ回転ばかりで単調な演技構成だったけれど、
ショーン・ホワイトは前回転も加えて演技のバリエーションで
勝っていたと、確かそんな解説をしていたように記憶する。

それで、その時は「ああ、そういうものなのか」と思って、
納得したのだった。

しかしながら、最近目にした記事によると、
あの判定は明らかに誤審で、
平野が勝っていたというのである。
http://pyeongchang.yahoo.co.jp/column/detail/201802140008-spnavi

その決定的なシーンは次のように説明されている。

『しかし、ショーンのキャブダブルコーク1440はグラブをしていなかったんです。
これはスローで見れば分かります。誰が見ても分かります。
板ではなく、ブーツを触っているだけでした。
1つ前のランでミスをした技なので、修正しようという気持ちが
何かしらの影響を与えたのでしょう。要は届かなかったのです。』

そのミスが得点に反映されていれば、
平野が勝っていただろうというのだ。

これはひとつの意見であって、
必ずしも今回の採点を誤審と決めつけることは
できないかも知れない。

しかしながら、浅田真央とキムヨナの
八百長判定を見せつけられてきたものにとっては、
「またか」という感じがしないでもないのである。


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