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2018年2月11日 (日)

フィギュアの不正採点

『平昌冬季五輪のフィギュアスケート団体女子ショートプログラム
(SP)で4位に終わった宮原知子(関大)の点数の低さに、
海外のフィギュアスケートファンからも、疑問の声が上がっている。
ツイッター上には「ミヤハラの演技は68点以上だ! 
少なくとも2位のイタリア選手よりは確実に良かった」
「サトコ・ミヤハラに正義を!」などと、
宮原演技に対する判定に疑問を投げかける英語の投稿が相次いでいる。
宮原自身も11日の演技に手応えを感じていたようで、
「68.95点」と発表された際は茫然(ぼうぜん)とスコアボードを眺めていた。
演技後のインタビューでも「点数的には少し悔しい」
と納得のいかない様子だった。(後略)』
(産経ニュース 2018.2.11 19:17)
http://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180211/pye1802110067-n1.html

僕にはフィギュアの採点を評価する知識はないが、
採点が出た後で宮原のように呆然とした表情をすることは
珍しいのではないか?

浅田真央のときはもっと酷かったわけだが、
日本スケート連盟はこうした事態に際して
抗議してこなかった。

というよりも日本スケート連盟自体が
浅田真央に対する不正採点を主導していたのでは
という疑いすらあったのである。

キムヨナが五輪で金メダルを獲ってから、
フィギュアの採点には信頼性が失われてしまったが、
こうしたことを続けていると、
国際大会において採点競技が成立するのか
という疑問さえわいてくる。

いまテレビではモーグル女子をやっているが、
採点要素がターン、エア、タイムと言われても、
複雑すぎて素人にはさっぱり分からない。

五輪から恣意的な評価を排するためにも、
競技種目は「より速く、より高く、より強く」の基本に
立ち返るべきではないだろうか?


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コメント

主観競技の採点は微妙な問題を作りますね。
むかし、大根足の伊藤みどりさんが世界初のジャンプを達成しましたが、五輪では金メダルを取れませんでした。「芸術点(だったか)が低い」とか言われたりして。

同情しました。
ジャンプはスゴイけど、その移行動作がギクシャクしているのかなあ、高く飛ぶぶん着地も難しくなるよなあ、と考えてみるものの、客観的にどうこう言えません。まさか、大根足のためじゃないだろうと思ったりして。

技が多様化して、ますます万民を納得させる評価を出しにくくなっていることでしょう。
いずれにしても、韓国みたいに、審査員に付け届けなんかしでかす国には、制裁が必要です。

コメントありがとうございます。冬季五輪そのものが問題だという人もいますね。世界中が雪国であるわけもなく、ウインタースポーツの盛んな国は限られます。またウインタースポーツは自然の影響を受けすぎ、ジャンプのような比較的単純な種目でも、風の向きで飛距離に大きな差が出ます。

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☆青山繁晴氏・・・ 「北の工作が一番浸透してるのは日本のメ ディア。普段全く普通のおばさん、学生など ちゃんと北から指示を受け取ってる人がい て、日本のインテリジェンスは実はかなり把 握してるがスパイ防止法が一切ないので 見てるだけ」 。。。(# ゚Д゚)???!! http://www.honmotakeshi.com/archives/52954033.html#more... [続きを読む]

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