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2018年2月23日 (金)

意味分からぬ競技

『2018年2月20日、環球網は、平昌五輪スピードスケート・ショートトラック
の女子3000メートルリレー決勝で、中国が反則を取られて失格になったことについて、
「韓国開催の五輪は意味が分からない」と強い怒りを示した。(中略)
記事によると、審判の裁定結果を見た中国の李[王炎](リー・イエン)監督は
信じられないといった様子で頭を抱え、その後「審判のジャッジは一貫性を
保つべきだ」として正式に抗議を行った。
選手からは「ショートトラックという競技がますますわからなくなった」
という声も出ているという。(後略) 』
(レコードチャイナ 2018年2月21日(水) 10時40分)
http://www.recordchina.co.jp/b571111-s0-c50.html

僕も以前から、ショートトラックというのは
よく分からない競技だと思っていた。

競技の性格上、反則の起こる可能性が極めて高い。

20日に行われた男子500メートル予選で、
北朝鮮のチョン・グァンボムが
日本の渡辺啓太選手のブレードをつかみに行った行ないは
とてもオリンピックとは思えない醜いシーンだった。
http://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180222/pye1802220038-n1.html

見ていても、どこまでがOKで
どこからが反則なのかがよく分からない。

「ショートトラックという競技がますますわからなくなった」
という選手の声はもっともだし、
「韓国開催の五輪は意味が分からない」という意見は、
世界が感じているところだろう。


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コメント

そうですね、接近戦の性格が高い競技ですので、わかりにくいと感じます。
前に書かれていたように、より早く、高く、強くの要素が、私のような素人にもわかる競技だといいのですが。この選手が勝ったのは当然だな、という印象が薄いと、感動もしにくいです。

私が最初から特に感じるのは、接近戦の要素です。あれでは追い抜きにくく、妨害も起きやすいので、転倒につながりやすそうです。見ていて、わくわくするより、はらはらしてしまいます。
いつだったか、夏の五輪の中距離で、妨害のために有名選手が転倒させられる事件があって、大騒ぎになったものです。冬のショートトラックでは、それが起きやすいわりに、さほど問題にはならないようで、これは競技としての注目度の低さの表れではないでしょうか。

そして、種目がやけに多い。すそ野が広い競技とも思えません。はたして人気があるのかなと思います。
当初から、IOCかその周辺から、この競技を新たな目玉にしようというマーケティングで始めたような気がしていました。

コメントありがとうございます。韓国とチャイナが強い競技で、韓国がチャイナにけんかを売っているのが笑えます。昔のローラーゲームのようで、とてもオリンピックに採用するような競技ではないと思います。カーリングは見ていてとてもおもしろいけれど、あれってスポーツなんですかね?

昨日、カーリング準決勝の日韓対決でしたね。盛り上がったようですが。

おっしゃるとおり、やるぶんには面白いゲームではあるかも知れませんが、スポーツには見えません。
体のどこをどう鍛えているんだろうと思いますから。

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