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2018年3月23日 (金)

そもそも放送法4条に意味なし


『野田聖子総務相は22日の衆院総務委員会で、
放送局に政治的な公平性や事実を曲げないで報道することなどを求めた
放送法4条について、「撤廃した場合には公序良俗を害するような番組や
事実に基づかない報道が増加するなどの可能性が考えられる」と述べた。
無所属の会の原口一博氏への答弁。(後略)』
(産経ニュース 2018.3.22 20:06)
http://www.sankei.com/politics/news/180322/plt1803220025-n1.html

放送法4条があっても事実に基づかない報道があふれ、
そのことで罰せられることもない。

撤廃したらどうなるかではなく、
まず今ある放送法を実質的に機能させる努力を
すべきではないか?

もし放送法が機能すれば、
「サンデーモーニング」や「報道特集」「報道ステーション」など、
というかテレビの報道バラエティはすべて存在し得ないはずだ。

BPOといったテレビ局お手盛りの機関に委ねている限り、
放送法が有名無実である状態が続くだろう。

BPOを日本語で「放送倫理・番組向上機構」と言うなんて、
笑い話みたいですね。


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コメント

>放送法4条があっても事実に基づかない報道があふれ、そのことで罰せられることもない。

そうですね、ぜんぜん縛りになってませんね。罰則もないに等しい。許認可事業なのに、国の機関の内部監査を受けているのだろうか。
私は実態を知らないのですが、監査を受けてあんな偏向デマ報道では、機能していないと断じざるを得ません。

そう言えば、原口は、民主党時代に総務大臣でしたね。

コメントありがとうございます。テレビ番組の審査は、NHKと民放連によって設置されたBPOがやっているだけですよね。現在のテレビが一方的な反日フェイクニュースを流すことで困っているのに、放送法を無くすとフェイクニュースが増えるなどといっている馬鹿がいるようですが、電波事業の自由化を図ることで反日フェイクニュースを流すテレビ局を淘汰していこうというのが自由化の意義なのですね。

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