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2018年3月 7日 (水)

空自ヘリドア落下の犯人


『6日午後6時50分ごろ、航空自衛隊沖永良部島分屯基地(鹿児島県)の近くで、
空自那覇基地(沖縄県)所属のCH47Jヘリコプターのドアが飛行中に外れ、
分屯基地の南東の森林に落下した。けが人は確認されていないという。
防衛省はドアを捜索するとともに、落下した原因を調べている。(後略)』
(朝日新聞デジタル 3/6(火) 21:35配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00000097-asahi-soci

ここで何度も指摘しているが、自衛隊や米軍ヘリの事故は
何者かによって引き起こされている可能性が高い。

でなければ、こんなに事故が多発するわけがない。

ヘリコプターの飛行中にドアが外れるという
コメディ映画のようなシーンが、
何の仕掛けもなく起こるとは考えにくい。

そんなことは誰にでも分かることだが、
なぜ犯人は逮捕されないのだろう。

軍事機密とかですかね?

犯人が秘密裏に消されていた、
というようなことであればいいのだが、
(よくないか…)
犯人がいつまで経っても特定できず、
事故が繰り返されているとしたら
由々しき事態である。

とにかく企業の不祥事や電車の架線事故、
米軍や自衛隊のヘリに関する事故が多すぎるし、
こうしたことが工作員の関与なしに
技術の低下や単純ミスで起こっているとは
僕にはとても考えられない。


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コメント

はい、機器の設計製造に起因する偶発的な事故ではないでしょうね。絶対に工作した犯人がいると思います。犯人は、内部にいます。

ご指摘のとおり、それを検挙できないとしたら、大問題です。決定的な証拠がないのか、わざと泳がせている?まさか、中核派とか極左ではあるまいし。
いちど、組織内部に入れると組織全体の責任にされるので、最初に排除しなければいけない性質の人物というのがいます。シロアリですから。

人種、思想、出身を問うてはいけないという、あたかも「平等に機会を与える」と「志願する自由の権利」みたいな基準を、すべての組織に適用させると、こういうことも起きえるということだと思います。
ルーズベルトの戦争屋政権内には、アカがいっぱいいたそうですが、彼らはカルト宗教の信者と同じで、帰属組織や国家への忠誠心などありません。やるとしたら、殉教者になる覚悟でやるんですね。アカも宗教です。

それから、人手不足。これで組織が妥協してきた事情もあるのでしょうね。

コメントありがとうございます。何でも入札で、安いところに発注するということも原因かも知れません。儲からなくても、相手の組織をボロボロにできれば、大きな成果です。個人情報保護による人材募集と一般競争入札が、日本を破壊しつつあるように感じます。

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» 文科省が守る「反日教育」という既得権益で浪費される血税とな・・・ [母さんによる徒然・・・]
☆学問は自由だ。だが、学問が国費によっ て助成される現実がある限り、行政が有権 者のチェックを受けるのは当然だろう。出会 い系パブに足しげく通った高級官僚が、頑 なに守ろうとしたのが既得権益であったこと は、今更繰り返す必要もない。その出会い 系官僚は、朝鮮学校の補助に対しても積極 的に関与し、今も外野から声を上げている。 朝鮮学校が受ける補助も既得権益なのだ。 このように歪んだ教育行政こそ、森友や加 計のような案件よりも遥かに深刻だ。文科 省が保護しようとする既得権...... [続きを読む]

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