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2018年3月11日 (日)

風化する震災の記憶


震災以降、家では福島県会津産の低農薬米を食べ、
よく行く居酒屋では福島県産の日本酒を飲むようにしていた。

それ以外にも、スーパーの野菜や鮮魚コーナーで
福島県産とあればそちらに手を伸ばした。

それが最近では、
いつもの銘柄の新米が遅れたことで他県の米を注文し、
また日本酒もとりたてて福島のものを頼むことは
少なくなっていた。

あれから7年が経過し、僕の心の中からも
震災の記憶は風化しつつある。

原発事故の意図的な風評被害により、
福島の復興は難しい面がある。

もちろん、あれだけ大きな災害だったのだから、
何もかもが元通りというわけにはいかないのだろうが、
それにしても放射能による健康被害や食品汚染などで
悪意に満ちた風評が流されるのは腹立たしい。

食品安全に対するきめ細かな取り組みも、
ひとつの風評で台無しになってしまう。

そんな風評に惑わされることなく、
これからも福島産の食品を積極的にいただき、
応援していきたいと思う。

あの震災で東京も大きく揺れたが、
その傷跡はマンションのひび割れなどに、
僅かに残る程度だ。


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

私も東北産は海産物くらいしかいただいていません。他の関係もありまして、すべてを東北産とはできずにいます。

「人のうわさも75日(49日とも)」などと言いますが、医学・生理学的にそれなりに根拠はあるようです。
要は、誰でも日常の自分の目の前の出来事にも対応しなければならないので、そうそう何でもかんでも記憶しきれないということでしょう。

だけど、政策がそれでは困りますね。そのための議事録や法令などです。進めてもらわないと。
(あの時の民主党は、ろくな対応もできず、記録も破棄して、責任も放棄しています。おかしな脱原発の制度も作ってしまいました。)

ご指摘のとおり、ウワサ以上に根強いのが「風評」で、これは政治活動に利用する悪辣な者どもが、執念深く「再生産」をしています。そこに科学的根拠はありません。不安をあおり、「フクシマ」を反政府の聖地にしてしまう魂胆です。

本屋に、週間キム曜日という薄い雑誌が売られてますが、最近号でも「フクシマの子供たちにガンが多発」みたいなことを書きたてていました。本当に、外道どもです。
(自分たちの)言論の自由では、国連の方から来た奴に、てきとうなことを語らせるくせに、放射能のことでは国連IAEAの報告など無視です。

科学的根拠でのデータは国が発信していますが、相変わらずテレビ放送に協力を求めるでもなく、ホームページに載せるだけ。
本気度さえ疑わしく感じます。

ウェッジという雑誌のWEB版に、根拠のある科学的データを引用しながら、風評を批判する記事がありました。また、福島現地の人達の困惑ぶりも紹介されています。
WEDGE REPORT 2017年8月6日
繰り返された報道による言葉の暴力、「福島産」への正しい理解を(1)
林 智裕 (ライター)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10281


福島の子供たちが、健やかでありますように。

コメントありがとうございます。みんなで力を合わせて被災者を救う。これが日本人であるはずなのに、被災者を貶め、日本を分断しようとする輩の何と多いことか。海に流しても何ら問題ない汚染水と呼ばれる夥しい数のタンクが、フクシマのジレンマを象徴しています。

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