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2018年3月 4日 (日)

米国に広がる韓国疲れ

『(前略)「米国では今、『韓国疲れ』が広がっている」。
先日、韓国駐在経験のある知人の外交官からこんな話を聞いた。
北朝鮮危機を契機に、政府・軍レベルで韓国との接触・対話が大幅に増えたことで、
米国は今さらながらに韓国の安全保障観や対北認識などの異質さを
思い知ることになったのだという。(後略)』
(産経ニュース 2018.3.3 05:03)
http://www.sankei.com/world/news/180303/wor1803030004-n1.html

米国に「韓国疲れ」と言われたら、
日本はどうすればいいのだ。

日本は日韓併合という過ちを犯したために、
ひとつの国として韓国と濃厚に関与することに
なってしまった。

日本は莫大な資本を投下し、劣悪な韓国のインフラを
近代的なレベルに引き上げたが、
なぜか韓国からは千年の恨みを買うことになった。

同じく日本が関与した台湾をはじめとするアジア諸国からは、
感謝されこそすれ恨まれることなどなかったのに…。

韓国は「安全保障観や対北認識などが異質」なのではなく、
国のあり方、民族性そのものが異様なのだ。

「韓国は本当に米国にとって重要なのか」が
議論されているというが、
韓国はあらゆる国にとって迷惑な存在でしかない。

米国に韓国疲れなどと言われたら、
日本の疲労感はたとえようもない。


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コメント

米国がチャイナに疲れる日も遠くないと思います。チャイナの方からのハッキングがすさまじいらしいですね。人・モノ・カネすべてがクリーンでなさ過ぎるし。

そのときまでには、米国は南北朝鮮にそうしたように、自ら改める時間を与えたり、懐柔しようとしたり、手なずけようとしたり、提携できる部分を模索したり、第三者に介在してもらおうとしたり・・・手を尽くすのでしょうけどね。

無駄な努力だと思いますけど、欧米人って昔からシナに幻想を抱いていますし、米国には世界最強のポリコレ集団もいるようで。
シナに勝手なことをさせると、欧州のアラブ系のテロや暴動どころじゃ済まないと思うのですが。もっと静かに、したたかに社会を壊すことでしょう。

米国の甘さや優柔不断は、日本やアジアの損失を増大させるだけです。

コメントありがとうございます。韓国は同盟国ですからね。米国には韓国の言動が理解できないのでしょう。チャイナに対するトランプの姿勢は一貫していると思います。チャイナにはG2の力なんかありません。

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