フォト

おすすめ本

  • 月刊Will1月号
  • 月刊hanada1月号
  • 月刊正論1月号
  • ここまでわかった新型コロナ
  • 天皇家百五十年の戦い
  • 2021年世界の真実
  • 天皇の国史

« 逆転のレトリック | トップページ | 韓国性犯罪者が日本へ »

2018年3月29日 (木)

正義なき日本の検察

福岡県久留米市の路上で男性に暴行したとして、先月逮捕された
NHKの男性記者について、28日、久留米区検察庁は不起訴処分とした。
この事件は、去年12月、久留米市六ツ門町の路上で
運転代行の男性アルバイトの腹を殴るなどしたとして、
NHK久留米支局の46歳の男性記者が先月、逮捕されていたもの。
28日、久留米区検察庁は男性記者を不起訴処分とした。
理由について、久留米区検察庁は「諸事情を考慮した」としている。
(日テレニュース24 2018年3月29日 11:02)
http://www.news24.jp/articles/2018/03/29/07389163.html

日本の検察は、結局、本当に悪い人間は
不起訴にしてしまうんだな。

暴行をしても、レイプをしても、
ある種の人間はみんな不起訴。

犯罪性のかけらもない田母神俊雄氏は、
公職選挙法違反で不当逮捕・起訴するし、
国家的大事業のリニア新幹線工事を協力してすすめていた
スーパーゼネコンはイチャモンを付けて逮捕・起訴するし、
日本のために頑張る人間は
悪くなくても起訴してしまう。

暴行で逮捕された人間を不起訴処分にするのに
「諸事情を考慮した」では誰も納得しない。

意味不明の「諸事情」で起訴されたり
不起訴にされたりしたのでは、
起訴された人間はたまらない。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。

« 逆転のレトリック | トップページ | 韓国性犯罪者が日本へ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 正義なき日本の検察:

« 逆転のレトリック | トップページ | 韓国性犯罪者が日本へ »