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2018年3月24日 (土)

特亜の没落

韓国やチャイナがなぜ経済発展できたのか、
これはとても不思議なことだ。

たとえ日本が隣にいたからといって、
それだけで経済発展できるわけもない。

北朝鮮が核兵器を持つに至った経緯にしても、
なぜ米国がもっと速く対応しなかったのか、
これもたいへん不思議である。

イラクやリビアの例を見ても、
邪魔な国家指導者を葬り去ることなど、
米国には簡単にできる。

つまり結局これらのことは、
米国が容認、あるいは積極的に関与することで
引き起こされたことなのだ。

日本のバブル崩壊とその後のデフレ政策により
日本経済を弱体化し、日本企業を米国式に作り替え、
そして日本の技術を韓国やチャイナに移転することで、
日本の経済力を特亜へ移したというのが、
この20数年間に起こったことだ。

そして、トランプの出現により、
いま特亜への政策が
大きく転換しようとしている。

米国の旧支配層は、どうやら北朝鮮への関与を
やめることにしたらしい。

だから北朝鮮は、核兵器や弾道ミサイルの実験をやめ、
自ら米朝会談を申し出たのだ。

チャイナへの経済制裁や輸入制限も、
トランプがチャイナを危険な国、
つまり敵国と断定したことを意味する。

韓国は北の工作員を大統領に迎えたことで
自壊していくだろう。

トランプが大統領である間に、
特亜が没落していくことは間違いない。

もちろん、そのことによって、
日本にもさまざまなメリット・デメリットが
もたらされるだろうが…。

ところで、このようなときに
オバマは何のために日本に来るのだろう。

まさか旧交を温めるためなどということではなく、
何らかの重要な使命を帯びて来るはずだ。

オバマがトランプと対立する
米国旧支配層側の人間であるだけに、
気がかりでもある。


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