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2018年4月29日 (日)

早期の日朝交渉は不要


『日朝対話の用意があると言及した、金正恩(キム・ジョンウン)委員長の
発言に対して、日本政府は今後どう動くのか。
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領から、拉致問題に関する日本政府の立場が
伝えられたが、政府としては、北朝鮮が核やミサイル問題同様、
拉致問題に関しても誠意ある行動に出るか、
まずはそこを見極めていきたい考え。(後略)』
(FNN 4/29(日) 18:01配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180429-00390872-fnn-pol

平気で嘘をつき、約束を守らない
半島との交渉など何の意味もない。

米国のように、約束を破ったら武力に訴える
迫力がないと交渉にならない。

北朝鮮の金正恩が、核やミサイル実験をやめ、
突然チャイナを訪問し、南北首脳会談を行なったのは、
それまでの後ろ盾を失い、
米国に命乞いするしかなくなったためだ。

だから米朝首脳会談では、
金正恩はトランプの言うことを聞く以外にない。

日本は米朝首脳会談の結果を
待っていればいいのだ。

問題は半島の統一などではなく、
北の核・ミサイル放棄と拉致被害者の開放だ。

金正恩は、それらをすべて認めて、
米国に命乞いする立場なのである。

日朝交渉では、米朝首脳会談での決定事項を
いかに進めるかを語り合うだけだ。


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