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2018年4月28日 (土)

玉木雄一郎の幼稚な意見

『希望の党の玉木代表は、東京都内で、記者団に対し、
「拉致問題への記述や言及が一切無かったことは遺憾で、
他国のトップにお願いして解決してもらわざるを得ない現状は、甚だ問題だ。
拉致問題の解決に向けた安倍総理大臣の本気度を疑わざるを得ない。
日朝交渉に向けた道筋を、わが国が独自の外交として、
しっかり築き上げていかないといけない」と述べました。』
(NHK NEWS WEB 4月27日 20時20分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180427/k10011421041000.html

南北首脳会談で拉致問題が取り上げられないことは
最初から分かっていたことだ。

韓国の文在寅に何を言っても、彼は金正恩の子分なのだし、
金正恩に都合の悪いことなど話題にできるわけがない。

日本が自ら拉致問題を解決するためには、
憲法を改正し、核兵器を保有し、
米国の属国状態から脱却して、
一人前の国になる以外にない。

それを邪魔しているのは、希望の党をはじめとする
反日野党ではないか。

軍事力を持たない限り、
真の外交力を発揮することなどできない。

米国の属国である限り、
米国に何とかしてもらう以外に手立てはない。

そんなことも分からないで、
おむつをした赤ん坊のような意見を
公党の党首が主張していること自体
日本の政治的貧困を物語っている。

玉木雄一郎は、いつ、どこで、なにを、どのようにして
北朝鮮から拉致被害者を取り戻すのか?

そんなH難度の大技を持っているなら
今すぐ外務大臣に抜擢してやるから
北と交渉してくればいい。

おむつを10ダースくらい持って、
今すぐ北へ行ってこい。


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コメント

こいつも、レンホウも福山も
拉致にはダンマリ。

野党は、ほぼすべて反日が政党指針です。手法は似たりよった値。誰の利益のためかは、少しずつ違っても、「反日」である点で共闘できるらしいです。
彼らはそれを誤魔化し、マスメディアが隠ぺいに加担しています。

国益を守る国民意識の低さは、世界でも有数なのではないでしょうか。
日本国民も、そろりそろりと気づいています。そのスピードを上げてまりましょう。

コメントありがとうございます。日朝交渉、金正恩と話し合えというのは、北を助けろ、北を援助しろというのと同義です。いま絶対してはいけないことですね。

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