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2018年4月23日 (月)

野党が救国法案提出の驚き


『立憲民主、希望の党など野党6党は19日、
今年度から廃止された主要農作物種子法(種子法)を
復活させる法案を衆院に提出した。
米、麦、大豆の優良種子の安定供給を都道府県に義務付けてきた
廃止前の内容を骨格とする。
「現場では都道府県による種子生産が後退するとの不安が大きい」
とし、法案をまとめた。
早ければ来週にも開く衆院で審議入りを目指す。(後略)』
(日本農業新聞 2018年4月20日)
https://www.agrinews.co.jp/p43855.html?page=1

三橋貴明さんのブログを読んで知ったのだが、
反日野党が「主要農作物種子法(種子法)を復活させる法案」
を衆院に提出したという。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12370239619.html

安倍政権批判だけでは、自分たちへの支持が
高まらないことを反省したのだろうか?

まあ、そんなこともないのだろうが、
この法案はぜひ成立させて欲しい。
(自民党は反対するんでしょうね…。)

本来、安倍政権を打倒しようとするのなら、
安倍政権の間違った政策を批判し、
自分たちで正しい法案を提出すべきなのだ。

移民問題にしても、消費税増税にしても、
緊縮財政にしても、プライマリーバランス黒字化にしても、
安倍政権の間違った政策はいっぱいある。

そうした間違った政策を正す論戦を展開すれば、
野党に対する見方も変わってくると思うのだが、
まあ、あのバカどもにはムリでしょうね。

それにしても、どうしてあのバカどもが、
日本の米を守る「種子法復活法案」を
提出する気になったのか?

農業団体が、背に腹は代えられぬとして、
反日野党にアプローチしたと想像されるが、
本来は自民党が守るべき「日本の米」だけに
複雑な気持ちではある。


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コメント

三橋氏の訴えてきた(他の人も主張していたかも知れませんが)、種子法廃止の危機。これは日本の農業の命綱ですね。TPPで懸念されていた問題です。
モンサントなどの穀物メジャーは、表に出にくい悪党です。防がねば。

おっしゃるとおり、たしかに、安倍政権もおかしな点があります。
移民推進など外国人優遇も反対です。出稼ぎ外国人「留学生」の優遇も理解できません。


>それにしても、どうしてあのバカどもが、日本の米を守る「種子法復活法案」を提出する気になったのか?

 そうですね、あのばかどもがどうしちゃったんでしょう。支持の高い三橋ブログを研究したのでしょうか。違うだろうな。
 もっと早くから、こういうことをすればいいのに。自分らの心と頭で考えたわけではないのは確実ですね。票田に逃げられてますから、農業組織にすり寄ったわけですね。

 支持を得るには、もう手遅れ感を拭えません。

コメントありがとうございます。安倍政権は、未来のある時点で振り返ったときに、日本破壊を加速させた政権と呼ばれる可能性があります。移民政策はもちろん、種子法廃止もそのひとつ。バカでも何でもいいから、一刻も早く復活させてもらいたいものです。

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