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2018年4月23日 (月)

バカにバカと言えぬ社会


『(前略)長尾氏は20日、ツイッターで「#Me Too(私も被害者)」と書かれた
プラカードを掲げて抗議の意思表示をしている女性議員らの写真を掲載。
「セクハラはあってはなりません」としながら「少なくとも私にとって、
セクハラとは縁遠い方々です」「私は皆さんに、絶対セクハラは致しませんことを、
宣言致します!」と書き込んでいた。
これに対し「相手を選んでセクハラする宣言か」「発言自体がセクハラだ」
などと批判が殺到した。
22日、長尾氏はツイッターから誘導した自身のブログで、
「お詫(わ)びと真意」と題する文書を掲載。
写真は「(国会での)審議を拒否される同時刻」で、
「複数の男性議員も含まれていた」ため、「無縁な方々」としたのが真意だ、
と釈明した。さらに「女性議員に対するセクハラ発言ともとれる投稿だと
理解いたしました。心からお詫び申し上げます」と結んだ。(後略)』
(毎日新聞 4/22(日) 22:38配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00000068-mai-soci

黒い服を着て、
「#Me Too(私も被害者)」と書かれた紙を掲げた
女性国会議員(男も一緒)の姿を見せられたら
誰だって「アホか」と思うだろう。

そのアホさ加減を軽くからかっただけで
謝罪に追い込まれる息苦しい社会に
日本はいつからなってしまったのだろう。

「お前ら、国会サボって何やってんだよ」

野党議員のどうしようもないレベルの低さに
長尾議員が「バカ!」と言いたかった気持ちは
僕にはよく分かる。

長尾議員のツイートにこそ
「Me Too」と言いたい人は多いだろう。

黒い服を着たゴキブリのような野党の女性国会議員に
スプレーする殺虫剤はないものだろうか?


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