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2018年5月28日 (月)

モリカケ問題2つの目的


風邪気味で体がだるいと、「もうどうでもいいや」
という投げやりな気分になってくる。

テレビでは「モリカケ」「日大アメフト」「米朝会談」など、
脱力するニュースばかりで、
「ショーヘー・オータニ」の活躍だけが
一服の清涼剤になっている。

さて、表題の「モリカケ問題」であるが、
反日野党や反日メディアがこんなにしつこく続ける理由は、
一つには、うまくいけば安倍総理を退陣に追い込める、
もう一つは、重要法案の審議を遅滞させられる、
ということのためだ。

安倍政権になって経済は復調した。

しかしながら、それは企業業績や株価、失業者の減少であって、
相変わらず給与水準は低く抑えられ、
国民は必ずしも豊かにはなっていない。

特定秘密保護法やテロ等準備罪、安全保障法制など
重要法案も成立させたが、公明党への気遣いもあってか
とても充分なものとは言えず、
スパイ防止法や憲法改正は目途さえ立たない。

要するに「モリカケ」で国会を空転させられれば、
それだけで反日勢力の勝利なのだ。

テレビのワイドショーを見て、
お花畑で惚けているような人々の頭を、
トンカチで叩いて回りたいような気分だが、
そんな元気もない。

安倍政権は、長くてあと3年しか
続かないのに、である。


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☆特定秘密保護法やテロ等準備罪、安 全保障法制など重要法案も成立させた が、公明党への気遣いもあってかとても 充分なものとは言えず、スパイ防止法や 憲法改正は目途さえ立たない。... [続きを読む]

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