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2018年5月29日 (火)

威嚇射撃など必要なし

『熊本市東区の住宅街で住人らに切りつけた男が
警察官に撃たれて死亡した事件で、
発砲した熊本県警熊本東署の男性巡査長(40)が、
警察官職務執行法などで定められている威嚇射撃を
していなかったことが県警への取材で分かった。
男は面識のない住人にいきなり切りかかり、
警察官の発砲前の警告も無視して飛びかかってきたという。
県警は発砲が適正だったとみているが、
当時の状況を調べるため29日、
現場周辺で弾痕などを捜索した。(後略)』
(毎日新聞2018年5月29日 11時17分)
http://mainichi.jp/articles/20180529/k00/00e/040/251000c

これで警察官が何らかの罪に問われるようなら、
警察官の拳銃はお飾りになるだろう。

警察官は発砲前に警告しており、
犯人はそれを無視して飛びかかり、
警察官の顔を切りつけているのだから、
威嚇射撃などしていたら
警察官は殺されていただろう。

威嚇射撃は、その弾痕を
見つかるまで探さなければならず、
また撃つ角度によっては人を傷つける可能性が
ないわけではないため、
警察官にとっては拳銃を発砲する際の
高いハードルになっているという。

そもそも警告しているのに、
なぜ威嚇射撃が必要なのだろう。

これまで威嚇射撃をせずに発砲したケースで、
裁判になって敗訴した例があるという。
https://ameblo.jp/japangard/entry-10565777383.html

まあ、今回のケースは大丈夫だろうが、
毎日変態新聞が大喜びして書いているのだから
油断はできない。

現在の日本の司法制度に、
常識は通用しない。


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コメント

狂った暴漢を撃ち殺した警官を賞賛します。警官が駆けつけるのが遅ければ、住民が殺されていたかも知れません。

毎日のような反日新聞は、犯罪者のかたを持ち、日本の防衛に関するすべてを否定的に書くのですね。
被害が増大していた可能性を考慮しません。緊急性を考えないのです。

ずいぶんむかしに、『ダーティハリー』という映画がありました。これと同じ問題を、現在の日本が抱えているのだから恥ずかしいことです。
当該警官が処罰されるようだと、ご指摘のとおり、日本の司法が狂っているのです。

まともな日本人ならばこの警察官の行動を支持するでしょう。

この暴漢がもしも近隣国だった場合、日本は無抵抗で武器もなく全員死ね、という現行

憲法を多くの国民が支持していることの滑稽さを今回のこの事件で考えてみるべきで

す。

コメントありがとうございます。僕は「そもそも加害者が悪いのだ」という前提と、そうした加害者に「いかに効果的に立ち向かうか」という発想が、抜け落ちているような気がします。警察官は銃撃に際し、警告はもちろん必要ですが、威嚇発砲は時間と弾の無駄だと思います。

こんなの、アメリカならすぐ射殺。

これが世界の常識。

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