フォト

おすすめ本

  • 売国議員
  • 日本を破壊する種子法改正
  • 反日中韓を操るのは…

« 野党復帰して国会異常化 | トップページ | 解決済みを話し合えとは? »

2018年5月11日 (金)

狂った裁判官


『暴力団幹部の乗用車に放火したなどとして、
建造物等以外放火罪や覚醒剤取締法違反などに問われた埼玉県東松山市、
無職渡辺一也被告(37)の判決が10日、さいたま地裁であった。
高山光明裁判長は、渡辺被告宅の近くで埼玉県警の警察官が
撮影した映像について「長期にわたり撮影を続けており、
プライバシー侵害の度合いが高い」として証拠能力を認めず、
建造物等以外放火罪などについて無罪とした。
覚醒剤取締法違反などについては懲役2年(求刑・懲役6年)
を言い渡した。(後略)』
(読売新聞 5/11(金) 7:57配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00050024-yom-soci

犯罪を起こす可能性の高い人間の捜査を続け、
乗用車に放火するところを警察が撮影したのに、
その映像をプライバシーの侵害を理由に
さいたま地裁の高山光明というバカ裁判長が
証拠採用しなかったという。

で、放火罪については無罪。

もし、これが車への放火ではなくて
殺人事件であっても、
高山光明はプライバシーの侵害だから
証拠採用しないのだろうか?

高山光明の頭の中は
どうなっているのだろう?

こんなのが裁判官やっているから、
検察は悪質な犯罪をどんどん不起訴にし、
日本を無法社会にしているのだ。

犯罪者が犯した罪よりも、
犯罪者のプライバシーが上に来るという異常な考え方は、
防犯カメラの設置がプライバシー侵害に繋がるという
かつての反日左翼政党の主張とも合致する。

日本の司法制度を正常化しなければ、
日本社会の無法化は止められない。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。upwardright

« 野党復帰して国会異常化 | トップページ | 解決済みを話し合えとは? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>犯罪者のプライバシーが上に来るという異常な考え方は、 防犯カメラの設置がプライバシー侵害に繋がるという かつての反日左翼政党の主張とも合致する。

 ほんとうに、いったい、どんな証拠ならいいのでしょうね。
もりかけなんか、証拠にさえならないことで国会を空転させてきましたし、セクハラ問題では、編集した録音テープが絶対的な証拠みたいに扱われてもいるし。ちぐはぐです。
 

特定の曖昧な 「証言」のみを、第三者風に振る舞う者(メディア)の恣意的な判断で無罪有罪が決まっていくかのような風潮があります。
まるでかつての日本の戦争責任や「従軍慰安婦問題」と同じです。
中心にいるのは、いつも朝日だし。

たのみの司法がこれでは、バカなアカが、いや悪貨が良貨を駆逐することになってしまいます。

コメントありがとうございます。犯人が放火している証拠写真を、いや、それはプライバシーの侵害だって、この裁判官は狂っています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592248/66709273

この記事へのトラックバック一覧です: 狂った裁判官:

» 国政を停滞させる害野党とマスゴミにいつまで付き合うべきか・・・ [母さんによる徒然・・・]
☆犯罪者が犯した罪よりも、犯罪者の プライバシーが上に来るという異常な 考え方は、防犯カメラの設置がプライ バシー侵害に繋がるというかつての反 日左翼政党の主張とも合致する。... [続きを読む]

« 野党復帰して国会異常化 | トップページ | 解決済みを話し合えとは? »