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2018年5月 3日 (木)

警官射殺と少年法

『滋賀県彦根市の交番で、県警の井本光警部(41)=2階級特進=が
部下の巡査(19)に拳銃で射殺された事件で、
巡査が動機について「書類作成の指導を受け、ストレスのようなものが
一気に爆発した」と供述していることが2日、県警への取材で分かった。
大津地検は同日、殺人と銃刀法違反の非行内容で巡査を大津家裁に送致した。
家裁が今後、少年審判を開き、検察官送致(逆送)とするかを決める。
県警は同日付で巡査を懲戒免職処分とした。(後略)』
(JIJI.COM NEWS 2018/05/02-19:14)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050201015&g=soc

書類を何度も書き直しさせられ、
頭に来て上司の警部を背後から射殺したこの19歳の警官にも
少年法が適用されるんですね。

「殺人と銃刀法違反の非行内容で」って、
万引きとか、恐喝じゃないんだから、
人を射殺して「非行」といわれてもピンと来ない。

そもそも19歳で、自分の行為に責任を持てない人間に、
拳銃を与えることに問題はないのだろうか。

また、カッとして拳銃をぶっ放すような人間が
警察官になれる採用システムにも問題があるように思う。

とにかく背後から上司の警部を射殺するという凶悪性と
「非行」とか、「少年審判」という言葉が、
僕の中ではまるでしっくり来ない。

警察官として採用された時点で、
少年法の保護対象から外れるということでなければ、
未成年に拳銃を持たせてはいけないのではないか?

もちろんこの少年は、少年審判で検察官送致とされ、
刑事裁判を受けることになるだろう。

少年は書類の訂正のストレスを原因に上げているが、
万一それが非常に理不尽なものであったとしても、
汲むべき情状酌量の余地はないと僕は思います。


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