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2018年5月17日 (木)

政治の男女共同参画推進法


『衆院選や参院選、地方議会選の候補者数を「できる限り男女均等」にするよう
政党などに努力義務を課す「政治分野の男女共同参画推進法」が
16日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。
議員立法の同法は、女性の声を政治に反映させるため、政党・政治団体は
男女の候補者数の目標設定などに「自主的に取り組むよう努める」と規定した。
国や自治体にも候補者の男女均等に向けた実態調査、
啓発活動などの施策に取り組むよう求めた。
ただ、いずれも努力義務にとどまり、罰則はない。
公布日に施行され、来年の統一地方選や参院選にも適用される。(後略)』
(産経新聞 5/17(木) 7:55配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000068-san-pol

また、どうでもいい下らない法律が
成立してしまったものですね。

衆院選や参院選、地方議会選の候補者数を「男女均等」になんて、
できるわけないじゃないか。

できないことを決めて、どうするのか?

バカバカしいキレイゴトを言うのは、
やめてもらいたい。

普通に考えて、
自民党の候補者を男女均等にしようと思えば、
それほど政治に興味のない女性のために、
政治経験を積み重ねてきた有為な男性候補が
はじき出されることになる。

反日野党はどうでもいいのだ。

あいつらは明日、全員が素人の女性に変わっても、
良くなりこそすれ悪くなることはない。

「男女均等」にするよう
政党に努力義務を課すというが、
いま政治の世界で汗をかいている
男性の立場はどうなるのだ。

候補者一人決めるのも、
そんなに簡単なことではないはずだ。

こんな馬鹿な法律が全会一致で決まってしまうところに、
ポリティカルコレクトネスの恐ろしさがある。


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コメント

リベラル先進国(笑)の米国では、これまで黒人や女性向けに、アファーマティブ・アクションやポジティブアクションやらを実施してきました。もともと、極端な差別や人種差別があったことの反動でしょう。

それで、一部の黒人や女性にも白人なみの富裕者も生まれたのかも知れませんが、おまけで行き過ぎたポリコレも定着して、とうとう宗教や多民族の弊害も出てきているようです。

クリスマスを大げさに祝うのは、他の宗教者を阻害することになるとか。秩序を破壊すると修復は困難です。代償は大きい。

こうして割を食って声を出せない者も増えたのでしょう。トランプが勝っちゃうのには理由があったわけですね。

日本がこうしたことに学べないのは情けないことです。真似するのであれば、うまくマネしないと。
ほんとうは真似する必要もないのだけど。

コメントありがとうございます。日本人は人が良いから騙されやすい。騙されるのが悪いとなると、人の良さも悪となる。人は良いけど騙されない、太い幹のような人間力を身につけなければなりません。

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