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2018年5月 9日 (水)

愚かな事大主義の最期


金正恩が、またチャイナを訪問して
助けを請うている。

金正恩がトランプの警告にも関わらず、
核やミサイルの実験を続けることができたのは、
オバマやクリントンの後ろ盾であった
米国のネオコンの支援があったからだ。

ネオコンにとっては東アジアを混乱させておくのに、
金正恩の存在は都合がよかったのだろう。

しかしながらトランプがネオコンと話をつけて、
関係を断ち切ったところで勝負は決した。

金正恩はトランプの申し出を完全に受け入れ、
リビア方式で核廃棄する以外になくなった。

ところが、さすがに事大主義のDNAが騒ぐのか、
金正恩はチャイナを巻き込むことに余念がない。

キンペーも深みに嵌まると
米国と衝突する危険もあるので慎重だが、
半島の事大主義は狡猾だから
思わぬ事態を発生させかねない。

金正恩は、ちょっと剽軽で
本当は人間味のある僕、を盛んに演出しているが、
彼が肉親を平気で殺す冷酷な殺人鬼であることは
世界が見てきたことだ。

核・ミサイルをすべて廃棄して、拉致被害者を全員解放し、
命乞いをして第三国で余生を過ごすことが
金正恩にとって最も理想的な解決策なのだ。

これ以上策謀をめぐらせることは、
彼自身にとって利益にならない。


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横田めぐみちゃん

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