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2018年6月11日 (月)

中野選挙は立民が2連勝

昨日の記事で懸念した通り、
中野区長選は立憲民主党推薦の酒井直人候補が
当選した。

酒井直人  36,758票
田中大輔  27,801票
吉田康一郎 14,534票
市川みのる 12,064票
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/102500/d025677.html

新潟知事選の接戦を見ても
保守が3つに分裂すれば、
反日野党が勝つことは予想できた。

吉田康一郎氏の参戦は仕方がないにしても、
田中候補と市川候補が一本化できていれば、
結果は違っていたかも知れない。

同時に行なわれた区議会議員補欠選挙も
立憲民主党公認の杉山司候補が当選した。

杉山 司   (立憲民主党) 39,843票
平地 さと子 (自由民主党) 30,076票
浅野 なおたか(日本共産党) 18,648票

こちらは驚くべきことに、
反日野党が2つに割れたにも関わらず、
自民党公認候補が負けてしまった。

これは候補者が貧弱すぎたことに
原因があると思う。

プロフィールには國學院大學経済学部卒で
現在大学院博士課程経済学専攻中。
資格には調理師・エステティシャンとある。

キャッチコピーには、
「困っている人の為に役に立ちたい!」とあり、
そのエステティシャン風の風貌とあわせて、
政治家になる必然性が感じられない。

恐らく「女性」という理由だけで
候補者に選ばれたのではないだろうか?

中野区が長妻昭とか、蓮舫を輩出している
民度の低い区であるということを考え合わせても、
今回の惨敗は自民党都連幹部に責任があると思う。

昨日も書いたが、猪瀬都知事を退陣に追い込み
舛添都知事、小池都知事という最悪の都知事を生み出したのも、
馬鹿な自民党都連なのだ。

自民党東京都連は根本的に出直さないと、
首都東京はどんどん沈没していき、
日本の足を引っ張り続けるだろう。


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コメント

>中野区が長妻昭とか、蓮舫を輩出している民度の低い区であるということを考え合わせても、

 思わず笑ってしまいました。
 この区は、再開発が遅れているとかで、怪しげな外国人の居住者も多いそうです。
 新宿や豊島の山の手ラインはまずそうです。このままでは魔界窟になりかねないとか。

> 今回の惨敗は自民党都連幹部に責任があると思う。
  そのとおりなんでしょうね。内田が引退しても、体質が変わらなかった。
  あぐらをかける年月が長すぎて、保守ではなく保身連盟になっているのでしょう。
  自民は責任を取らせないと、このままではよそでも失態を演じるのでしょうね。
  

コメントありがとうございます。政党支持率を考えれば、工作員でもいない限り自民党が2連敗するなど考えられません。どうなっているんでしょう?

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