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2018年6月17日 (日)

日本をギャンブルから守りたい


『辻元清美国会対策委員長は15日午前、
国会内で記者団の取材に応じました。
辻元国対委員長は、与党が同日午後の衆院内閣委員会で
カジノを含むIR(統合型リゾート)の実施法案を採決し、
衆院を通過させる方針を示していることを受け、
「あらゆる手段を使って採決させないようにし、
日本をギャンブルから守りたい」とコメント。
カジノ法案については、「これまで賭博罪で罪だったものを一部解禁するものだ。
ギャンブルで成長戦略は間違っているし時代遅れだ」とあらためて批判。
このような短時間での議論で済まされるものではないと
徹底審議の必要性を強調しました。(後略)』
(立憲民主党ニュース)
https://cdp-japan.jp/news/20180615_0607/amp

辻本清美は、ただ与党提出の法案に反対したいだけだから、
どうしても表現が不正確になる。

正しく言えば「日本をギャンブルから守りたい」ではなく、
「日本人をギャンブル依存症から守りたい」
ということになるだろう。

ギャンブルは必ずしも悪いものではなく、
日々の生活において一服の清涼剤ともなるものだが、
それが依存症になってしまうと問題になる。

しかしながら「ギャンブル依存症」ということになると、
リゾート地に数カ所できるカジノではなく、
日本のほとんどの駅前に存在するパチンコが
問題であることは論を待たない。

だから、そうした問題の本質に気づかれないように、
「日本をギャンブル(カジノという悪しきもの)から守りたい」
というレトリックを使っているのかも知れない。

実はIR法案など僕はどうでもいいのだが、
辻本清美のような反日議員が
問題の本質であるパチンコを無視し、
審議拒否を繰り返しながら、
「徹底審議の必要性」を主張する身勝手さに
我慢がならないのだ。

多くの日本人は、ギャンブルではなく
「日本を反日から守りたい」と
思っているのではないだろうか。


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