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2018年6月10日 (日)

保革伯仲のなぜ

新潟県知事選挙は、開票率が58.33%になっても
花角 英世(保守系) 315,292票
池田千賀子(革新系) 310,329票
と大接戦だが、一部報道が当確を打ったことで
唐突に花角陣営が勝利の喜びに包まれている。

こんなに小差で当確を打って大丈夫なの?
という気もするが、
そもそも自民党支持率が圧倒的に高い中、
しかも野党がどんどんチンピラ化していく中、
なぜ保革伯仲という政治状況が
生まれるのだろう?

原発再稼働などこの地域特有の問題もあるだろうが、
応援に入っているのが反日野党6党首をはじめ、
おかしな奴らばかりなのだ。

まあ大差でも僅差でも当選は当選なのだが、
こんな新潟で、こんな日本でいいのだろうか
という疑問は残る。

明日は中野区長選の開票があるが、
こちらは保守分裂選挙になってしまった。

自民党東京都連というのは
本当に無能の集まりだ。

舛添都知事を生んだのも、
小池都知事を生んだのも、
すべて東京都連の責任なのだ。

万一、反日野党の中野区長が誕生したら、
東京都連会長の下村博文は
責任を取るべきだ。


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コメント

ともあれ、花角氏の当選は慶事です。

たしかに伯仲する理由がわかりませんね。
大震災時の菅直人政権のふざけた対応と、その後のマスメディアの非科学的な不安あおりと、反原発派の狂ったようなデマのために、全国が原発恐怖症に罹っているのかもしれません。だとすると重症です。

それとも、女性知事を期待する向きがあるのでしょうか。こちらは、反原発よりももっと古くて根深い「男性社会は悪」「女性が指導すると何か変わるかも」というムードが浸透しているのかなと推測します。
対抗候補の応援が、野党の女性議員ばかりでしたね。どれもおかしな人物なのに。
小池都知事も、もっと謙虚になってもらわないと都政は迷走に入っているらしいですね。

明日は、吉田康一郎中野区長が誕生することを信じております。

コメントありがとうございます。吉田区長誕生がならなかったばかりか、立憲民主党候補が中野区長になってしまいました。おまけに区議の補選も立民候補が勝ちました。腹立たしさを通り越して、不思議な感じです。どんなに馬鹿な選挙をすれば、こんなに酷い負け方ができるのでしょう?

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