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2018年6月15日 (金)

司法の深い闇

起訴されたら99.9%が有罪。
これが日本の裁判制度ということのようだ。

今日の「虎ノ門ニュース」に
元自衛隊航空幕僚長の田母神俊雄氏が出演され、
自らが闘っている日本の出鱈目な司法制度について
訴えておられた。
(↓詳しくはこちら)
https://www.youtube.com/watch?v=oYunAeELSKs
(57:50~)

2人の証人が相反する証言をしていても、
裁判では片方の証言のみ取り上げられ、
その証言も極めてあやふやなものなのだが、
それに基づいて有罪判決が下されたという。

検察が有罪のストーリーを描くと、
それに沿った証言のみが証拠採用され、
その他は無視されるらしい。

田母神氏は最後の手段として、日本国憲法37条
「刑事被告人は、すべての証人に対して
審問する機会を充分に与えられ、
又、公費で自己のために強制的手続きにより
証人を求める権利を有する。」に違反しているのではないか、
という事由で最高裁に上告しているという。

もし最高裁でもこれが無視されると
有罪が確定する。

しかしながら、普通は検察から厳しい恫喝を受け、
ここまで闘う人は珍しいらしい。

この事件を立件したのは東京地検特捜部、
リニア談合事件も東京地検特捜部、
スパコン詐欺事件も東京地検特捜部、
起訴されたら99.9%有罪になるわけだから、
起訴された段階で終わりなのだ。

この99.9%という有罪率は
旧ソ連やチャイナの有罪率よりも高いという。

「疑わしきは罰せず」等という精神は露程も存在せず、
検察が起訴したらほぼ確実に有罪になるという話。

日本の司法の闇は、あまりに深い。


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コメント

検察という役人の実績作りのために、検挙率や有罪率が各所で忖度されるという裏話を聞いたことがあります。検察は優秀ですと祭り上げなければならないと。その結果の99.9%なんですね。
司法も心得て阿吽の呼吸になっているのかも知れません。
怖いですね。

コメントありがとうございます。司法とは真相を追究する場ではないようですね。起訴状に書かれたことに齟齬や矛盾がなければ、自動的に有罪になるようです。もし自分が無実の罪で逮捕・起訴されたらと考えると、とても怖いですね。

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