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2018年6月 8日 (金)

さらば小池百合子


〈私は小池百合子さんとカイロで、同居しておりました者です。
カイロ大学を卒業、しかも首席で、という肩書を掲げて小池さんは今日の栄光を
勝ち得ましたが、彼女は実際にはカイロ大学を卒業していません〉(中略)
小池氏がこれまで自著で記してきたカイロ時代の経歴は、
主に、次のようなものだ。
「1971年秋にカイロ・アメリカン大学に入学してアラビア語を学ぶ。
翌1972年10月、カイロ大学文学部社会学科に入学し、1976年10月、
日本人女性として初めて、しかも首席で卒業」
(『振り袖、ピラミッドを登る』1982年、講談社など)
しかし小池氏の説明には矛盾も多い。
例えば上記の『振り袖、ピラミッドを登る』には、
「(カイロ大学を)一年目は落第し」と書いている。
もしも1年、留年したのであれば、卒業は1977年でなければ、
話が合わないはずだが、彼女は「1976年に卒業」とはっきり書いている。
またアラビア語は非常に難解な言語で知られ、
日本人で最初にカイロ大学を卒業した小笠原良治・大東文化大学名誉教授
でさえ卒業までに7年もかかっている。
4年で、しかも日本人の首席卒業はほとんど奇跡に近いという。(後略)
( 文藝春秋 2018年7月号)
http://bunshun.jp/articles/-/7706

このまま小池百合子を都知事にしておくと、
五輪も豊洲も無茶苦茶になってしまうというタイミングで、
以前から疑惑が囁かれていた彼女のカイロ大学首席卒業
という嘘があばかれようとしている。

行き当たりばったりで、適当な嘘をつき続けている
都知事選以後の彼女の言動を見ていると、
ここに書かれていることは本当だと思えてくる。

これが事実なら学歴詐称となり、
公職選挙法「虚偽事項の公表罪」に抵触するという。

これは小池百合子だけでなく、
蓮舫など民進党系議員にも当てはまるだろう。

嘘をついて選挙に当選したものは、
すべて当選を取り消し、選挙をやり直すべきだ。

五輪や豊洲移転への影響を考えれば、
今が最後のチャンスかも知れない。


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