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2018年6月29日 (金)

サッカーというスポーツ


『28日に行われたサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の
日本-ポーランドの試合で、日本がリードされながらも
時間稼ぎに徹した姿勢について、英メディアは「恥ずかしい」
「ひどい試合だった」と酷評した。
ガーディアン紙は、日本は「フェアプレー」によって
1次リーグ突破を決めたが、最もスポーツマンシップに反した試合に
なったとし、「本当につまらない試合。
喜劇的で超現実的な結末を迎えた」と報じた。(後略)』
(産経ニュース 2018.6.29 11:46)
https://www.sankei.com/sports/news/180629/spo1806290047-n1.html

僕はそもそもサッカーというスポーツが、
日本人には向いていないのではないか
とかねてから思っていた。

1993年にJリーグが始まり、
ブラジル帰りの三浦知良が大活躍していた頃、
僕は彼のプレースタイル(特に南米系の)に
強い違和感を持った。

ファウルを要求する大げさな倒れ方、
得点したときの派手な喜び方、
それが日本的な勝負に対する姿勢と
正反対のものに感じたのである。

ユニフォームを引っ張る、
足を引っかける、肘打ちをくらわすなどの反則も、
審判の目に触れなければOK。

競り合いで選手が倒れ、足を抱えて転げ回ると、
ほぼ100%に近い確率で笛が吹かれ、
ペナルティを獲得すると、
先ほどまで足を抱えていた選手が
元気に走り出す。

そこには正々堂々とか、
スポーツマンシップとは一線を画した、
サッカー独自の世界がある。

今回のポーランド戦も、
正々堂々と闘って予選リーグで敗退するか、
卑怯でも、見苦しくても
決勝トーナメントに進むかの選択だった。

日本は後者を選んだわけだ。

日本チームが1次リーグを突破したポイントが
「フェアプレー」であったことも
サッカーの皮肉だ。

戦前の予想からすれば、
日本の決勝トーナメント進出は、
予想をはるかに超えるものだろう。

勝つことを最優先した西野ジャパンには
何とかこのまま勝ち続けてもらいたい。


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