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2018年7月18日 (水)

豪雨誘導警官2人犠牲に


『西日本豪雨のあった6日夜、広島県警呉署交通課の巡査長、
山崎賢弘(かつひろ)さん(29)と晋川(しんかわ)尚人さん(28)は
一緒に車で帰宅中に行方不明となり、
17、18日に相次いで死亡が確認された。
土砂崩れで立ち往生した他の車に避難を呼びかけ、
7人の命を救いながら自分たちは流されて殉職した。
遺体の捜索現場に通った家族は悲しみをこらえ、
「誇りに思う」とその行動をたたえた。(後略)』
(毎日新聞 7/18(水) 20:36配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000081-mai-soci

こういう立派な警官が若くして
亡くなられたことが悲しい。

豪雨災害は多くの大切なものを奪い去ったが、
ここへ来て国土強靱化への議論が
活発になってきている。

地震、津波、火山噴火、台風、豪雨など
様々な自然災害の危険に晒されている日本人にとって、
国土強靱化は、今を生きる我々にとっても、
未来の日本人にとっても、
絶対的に必要な国家的大事業だ。

これだけの犠牲を払って、
それでも日本人が目覚めなかったとしたら、
もう日本は終わりだろう。

悲しみをこらえて、
その行動をたたえたご家族同様、
殉職された警官を誇りたい。


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