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2018年7月 9日 (月)

石破は正論を言う?


『石破は正論を言うと評価を頂くが、
そうであるだけに風当たりは強い。
本当のことを言うと、出る杭は打たれるというが、
出る杭が抜かれることもあり、本当に風当たりは強い。
だけど、誰もそれを言わないでどうする。
みんなが大勢に従い、寄らば大樹、
キジも鳴かずば撃たれまい、
誰も本当のことを言わない世の中は
決して良い世の中だと思わない。(後略)』
(朝日新聞デジタル 2018年7月8日20時34分)
https://www.asahi.com/articles/ASL785TKPL78UTFK00C.html?iref=comtop_latestnews_05

これは石破茂の発言を
記事にしたものらしい。

この記事は「石破は正論を言う」
という自己評価が前提になっているが、
誰がそんなことを思っているものか。

一般的な石破茂の評価は、
政権に逆風が吹いたときに
後ろからその政権を撃つ、
といったようなものだ。

1993年、細川連立政権時代、
野党に転落した自民党の方針に反して離党。

さらに新進党の結党に参加するなど、
政治信条に一貫性はない。

結局、親韓・媚中の政治家で、
愛国心などかけらもなく、
彼が言う正論というのは
チャイナや半島から見た正論だ。

安倍政権を後ろから攻撃し、
その卑怯さを指摘されているから、
正論などという虚言で
誤魔化しているのだ。

相当なナルシストのようで、
この記事を読むと
自分だけが安倍の強権に対峙し、
正論を主張していると
考えているらしい。

こんなバカバカしい記事を載せるとは
さすが反日・朝日新聞である。


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コメント

石破の自惚れは恥ずかしいレベルですね。周囲はマスゴミと同じくイエスマンとおべんちゃらマンばかりなのでしょう。この人は一種の政治一家の人で、鳥取の「おらが町の有力者のお坊ちゃん」で育ってきたのかなと思わせるのに十分です。

政党を渡り歩いた腰の軽さを見ても、人の風下に立ちたくない、お山の大将でちやほやされたいという人柄が窺えて、とても世界有数の国家であって、甘言で強請り集りのターゲットにされやすい日本国の宰相は無理だと思います。
朝日などの反日マスゴミから持ち上げられて調子に乗ってしまう人間性の軽さからも、とても危なかしくて信頼できません。

鳥取県知事とかをめざずのなら止めませんけどね、安倍氏の後任など無理も無理、大無理です。

コメントありがとうございます。「石破は正論を言うと評価を頂く」なんて、よく言えますね。しかも嘘ですからね。こういう人間を『恥知らず』と言います。

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