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2018年7月28日 (土)

息子の選挙のために石破支持

9月の自民党総裁選をめぐり、
党内第3派閥の竹下派(平成研究会、55人)の参院議員(21人)が
石破茂元幹事長の支持に回ることが27日、分かった。(中略)
複数の党幹部の証言によると、政界引退後も存在感を示す
青木幹雄元参院議員会長が、竹下派会長代行の吉田博美参院幹事長に対し
「石破氏でいけ」と参院議員21人全員をまとめるように指示。(中略)
青木氏はもともと派閥を飛び出した石破氏に冷淡だったが、
長男の青木一彦参院議員の島根選挙区が石破氏の地盤である鳥取選挙区と
合区されたことをきっかけに関係を修復。
青木氏は石原派(近未来政治研究会、12人)最高顧問の山崎拓元副総裁
にも石破氏支持を伝えているという。
(産経ニュース 2018.7.28 06:57)
https://www.sankei.com/politics/news/180728/plt1807280005-n1.html

この産経新聞の記事が事実だとすれば、
参院のドンと呼ばれた青木幹雄は、
自分の息子の選挙を石破茂に応援してもらいたいから、
参院竹下派を石破支持でまとめようということになる。

何という「志」の低さだろう。

激動する世界情勢の中で
総理として日本の舵取りを任せることとなる総裁選において、
自分の息子の選挙のためだけに、
総理として最悪の人間である「石破でいけ」とは、
その阿保さ加減には呆れるばかりだ。

青木幹雄や、山崎拓や、古賀誠や、小泉純一郎など
自民党の老害は反日野党並みの毒を持っている。

そして、実際に彼らはいま
反日野党と連携している。

彼らの思惑通りに日本が進めば、
おそらく平成の次の時代は、
日本終焉の時代になるだろう。

幸いなことに総裁選は
安倍総理の圧倒的優位で進んでいるが、
次の参院選では青木一彦を
公認から外すくらいの荒療治を
安倍総理は考えていいのではないか。

安倍総理は可能な限り敵を作らないように
慎重な政権運営に努めているように見えるが
どんなに敵を作らないようにと思っても
敵はできる。

救いがたいような阿呆は敵にまわした方が、
むしろ支持は拡大するのではないかと
僕は思います。


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