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2018年7月21日 (土)

「だれでもトイレ」に健常者


『ハンディを持つ人が使う多機能トイレの利用方法が混乱している。
車いす利用者向けに広がったが、
その後、高齢者や乳幼児連れなどにも拡大しているためだ。
「だれでも」「みんなの」など名称が曖昧で、
健常者の利用が減らないことも混乱に拍車を掛ける。
2020年の東京五輪・パラリンピックを前に整備が進む
「だれでもトイレ」、一体誰のものなのだろう。(後略)』
(NIKKY STYLE 7/20(金) 7:47配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180720-00000003-nikkeisty-bus_all

トイレ問題は難しい。

僕も一時「過敏性大腸炎」のような症状があり、
男性トイレの個室で待っている人がいるときに
女性トイレに飛び込んでしまおうか、と思うほど
緊急性を要したこともある。

「車イス専用トイレ」ができたのは、
車イス利用者が普通のトイレを利用しにくい、
または利用できないからだろう。

なのに、普通のトイレが利用できる、
高齢者や幼児連れなどにまで利用を拡大してしまえば
一般の人たちが使うようになるのも自然の流れだ。

「車イス利用者専用」となれば、
そこに健常者が入り込むハードルは高いので
「車イス利用者専用」にもどすか、
「だれでもトイレ」を健常者が利用しないよう
広報活動を徹底するかだ。

いずれにしても、藁をも掴むような状態で
トイレに駆け込む人に
理性など働く余地はない。


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